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ALWAYS 上井草の夕日 #1
ALWAYS  上井草の夕日 #1 でも少〜しだけワガママな気持ちは、「あっこはあのままそぉ〜っとしといてくれへんかなあ。」っていつも思うんですよね。 これはブログ仲間で、時制の最前線で日本のヒップホップ音楽を作っている「OSAKAファンク娘」chi-Bちゃんのブログに書かれた言葉である。関西圏には東京以上に「昭和」がそのまま残っているような地域が多い。だが、やはり「平成化」の波は押し寄せているようで、町並みは「洗練」とはとても言えない「便利な新しさ」に変えられてしまうようだ。 ...続きを見る

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2007/12/05 13:49
EMOTIONAL SKETCH 13 若き(?)獅子たち(前編)
EMOTIONAL SKETCH 13 若き(?)獅子たち(前編) 下の写真の3人は、ぼくがいま注目している若手(実際の年齢はそんなに若くもないが)ジャズ・ミュージシャンである。雑誌やTVで頻繁に紹介されはしないが、ライブハウスをメインの演奏の場としてそれぞれの音楽を着実に発展させている信頼できるミュージシャンなのだ。 ...続きを見る

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2007/11/16 20:21
EMOTIONAL SKETCH 12  嬉しい宅配便
EMOTIONAL SKETCH 12  嬉しい宅配便 CDが届いたのは、半年ほど前のことだった。差出人は廣木光一。ジャズ・ギタリストである。ぼくは宅配されたCDをこのブログで紹介しようと思って日課のように聴きつづけてきたのだが、紹介の方向を見出すことができずに<編集中>の項に入れたままになってしまった。で、半年が経過してしまったのである。このCDに収められた廣木のソロ・ギターによる演奏は、まったく飽きがこない演奏だ。飽きがこない、ということは演奏が単に美しいとか、聴いていて楽しいというだけでなく、音楽自体が複雑さを持っているという証明でもある。... ...続きを見る

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2007/11/11 10:30
EMOTIONAL SKETCH11 20年経っても・・・。
EMOTIONAL SKETCH11 20年経っても・・・。 8月の末に品川教会でライブがあった。普通、教会で行われるコンサートはクラシック音楽が多いのだが、この日の演奏はR&B系のポップス。牧師が説教をする位置に大きめのステージが組まれ、中央にグランド・ピアノが置かれている。このピアノを弾いて歌うのは木下航志という18歳の全盲の「少年」だ。(18歳はもう「青年」だろうが、航志くんは小柄なのでどう見ても「少年」という感じなのだ) 彼が出演し、関東地方で放映されている京成スカイライナーのCMの「スカイライナーで音楽を聴きながら成田に向かい、ニューヨ... ...続きを見る

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2007/09/09 01:24
EMOTIONAL SKETCH 10 犬連れ旅行雑感
EMOTIONAL SKETCH 10 犬連れ旅行雑感 7月23日から2泊3日で福島・白河に行ってきた。リゾート・トラストが経営する「エクシブ」の那須白河にドギー・ヴィラができたことは知っていたが、「エクシブ」は会員制リゾート。誰か会員いないかなあと言っていたら、灯台下暗し!世帯主の会社が法人会員だったのだ。やったあ!! ...続きを見る

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2007/07/28 02:50
EMOTIONAL SKETCH 9 もうひとりのマイケル 中編
EMOTIONAL SKETCH 9 もうひとりのマイケル 中編 伝説のフュージョン・バンド「ホワイト・エレファント」は、音楽ビジネスの局面ではさして注目されることなく71〜2年には消滅してしまうことになる。2枚組のアルバムを残してはいるが、大きなコンサートやフェスティバルに出たというような記録は残っていない。だが、彼らにとってこのグループでの演奏は、70年代の新しい音楽に対するビジョンを個々の内部で確かなものにする、重要な役割を担っていたと言えるだろう。 ...続きを見る

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2007/07/20 23:06
EMOTIONAL SKETCH 7  保守症候群・前編
EMOTIONAL SKETCH 7  保守症候群・前編 先日、練馬駅前を歩いていたらなんとも懐かしい「全学連」のビラ配りに出くわした。ヘルメットにタオルのマスクこそ装着してはいなかったが、「沖縄人民に支援を!」というフレーズに惹かれて反射的に「あ、ビラ下さい」と声をかけてしまった。 「ね、公安に写真撮られるよ」と言ったら、「むかしやってた人ですか?」と聞かれしばし雑談。ビラ配りの若者は、ぼくがどのセクトに属していたのかが気になるらしく、「ヘルメットは何色だったんですか」ときた。「大丈夫、革マルじゃあないから。黒にピンクの垂れ流し。ノンセクト・ラ... ...続きを見る

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2007/07/08 04:31
EMOTIONAL SKETCH 8  もうひとりのマイケル 前編
EMOTIONAL SKETCH 8  もうひとりのマイケル 前編 先般、1月に夭折したマイケル・ブレッカーの追悼Post前編をアップしたら、普段の数倍のクリックがあり、彼に対する関心の大きさに今更ながら驚かされることになった。後編ではもう少し音楽的に掘り下げてみようと思い、目下残されたCDを聴いたり、映像を見たりしている。そんな時間の中で、ぼくの心に甦って来たのがもうひとりのマイケル、ヴァイブ奏者のマイク・マイニエリであった。マイケル・ブレッカーと親しく話が出来るようになったのも、マイニエリのチャンネルを通してだったということもあるので、ブレッカーとの思い... ...続きを見る

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2007/02/21 16:18
EMOTIONAL SKETCH 6 ブレッカーの思い出 #1
EMOTIONAL SKETCH  6 ブレッカーの思い出 #1 1月13日、病気療養中だったマイケル・ブレッカーが亡くなった。しばらくして、渡辺香津美さんから電話がきた。彼がパーソナリティを務めるNHK FMのジャズ番組「ジャズトゥナイト」のゲスト出演依頼の電話だった。2月10日放送分をマイケル・ブレッカー追悼にするというのだ。80年代の初頭から半ばにかけて、ぼくは渡辺香津美とマイケルの共演に立ち会う機会が多かったので、その思い出話を含めてマイケル・ブレッカーの音楽について話そうということになった。 マイケル・ブレッカーは昨年の初夏に再結成されたス... ...続きを見る

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2007/02/08 21:57
EMOTOINAL SKETCH 番外POST#3
EMOTOINAL SKETCH 番外POST#3 食べ物の話になると、食い意地が張ってるので食べ物ばかり続いちゃうんだなあ。今日は手短に「米」の紹介。こめ、といってもよく登場する柴犬のこめちゃんじゃあなくて、RICEのほうの紹介である。 ここ数年間、家でおいしいご飯が食べられなくて、欲求不満が募っていた。電気炊飯器が原因かと、遠赤外線効果、IHといろいろ試してもダメ。こりゃあ「お米」自体の問題なんだろうと思い始めたのが2年程前だった。MAXとよく行く光が丘公園近くに魚沼の農家が集まって出している立派な米専門店(あ、お米屋さんはみんな専門店... ...続きを見る

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2007/01/29 13:43
EMOTIONAL SKETCH 番外POST#2
EMOTIONAL SKETCH 番外POST#2 今日の番外POSTは「100円ショップ・グルメ」だ。ぼくの住んでいる上井草・上石神井周辺は暮らすのにとても便利なところである。上井草には大きなスーパーはないのだが、昔ながらの商店街があって、肉屋の老夫婦がMAXのことを可愛がってて、自家製コロッケふたつなんていう買い物にも生でも食べられる和牛の骨(BSE騒動以降、髄の入った太い骨は手に入らないそうだ)をお土産にくれるし、季節の素材を使った和菓子屋さん、鶏肉専門店、駄菓子屋さんなどが並んでいる。石神井公園方面に朝の散歩に行くと、10軒以上の農家... ...続きを見る

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2007/01/26 20:44
EMOTIONAL SKETCH 番外POST
EMOTIONAL SKETCH 番外POST 今日は寒い!こういう気温の日は暖かいラーメンが食べたくなる。いつもは好奇心の赴くままにあれやこれやと作っているものだから「毎日、手のこんだもの作って食べてるんですか?」なんて聞かれるが、そんなことはない。レトルト食品やレンジ食品も大好きで、これはちょっと手を加えればかなりのイケテル系に変貌するのである。決してそのままでは食べない、というのが主夫たるもののプライド! この写真を見てカップ麺を思い浮かべる人は少ないと思う。だが、298円(安いスーパーに行けば200円台前半。まあ、カップ麺にして... ...続きを見る

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2007/01/19 22:11
EMOTIONAL SKETCH 5 冬の沖縄
EMOTIONAL SKETCH 5 冬の沖縄               うちのシーサーと沖縄のシーサー(首里城で)                「亜門」の島人丼 ...続きを見る

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2006/12/21 03:08
EMOTIONAL SKETCH 4〜こめちゃんの躾
EMOTIONAL SKETCH 4〜こめちゃんの躾 MAXの犬仲間の間で、ひそかに躾ムーブメントが起きつつある。発端はLINKで紹介している「柴犬こめの愉快な仲間たち」のブログ主「こめ母」が、遅まきながら躾の面白さに目覚めてしまって、慈母観音から鬼母(時には、である。念のため)への革命的変化をみせはじめたことにある。まさにジャガー・チェンジ(豹変!)で、1年ほど前まではぼくがMAXを叱ってると「かわいそー、イイコなんだからそんなに怒らないで〜」と悲鳴をあげていた人なのだ。 そんなこめ母が、どうして躾に目覚めたかと言うと、ある日、散歩していた... ...続きを見る

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2006/12/06 15:07
EMOTIONAL SKETCH 3〜犬の躾について
EMOTIONAL SKETCH 3〜犬の躾について 時々、どうして犬を躾なければいけないのかとマジに考え込んでしまうことがある。少なくとも、ぼくが子供の頃は犬を躾るなどという発想は特殊なものであった。それがどうだ、現在は書店に行けば犬の躾についての本がずらりと並んでるし、トレーナーという職業につくための学校だってたくさんある。 かつて日本の犬の多くはいわゆる「番犬」で庭先に繋がれ、不審な人がくれば吠え、噛む。ただし飼い主に対しては忠実、という姿が一般的なものであったろう。だが、生活が豊かになるにつれ、愛玩動物としての犬が増え、今では人と共に... ...続きを見る

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2006/12/05 01:26
EMOTIONAL SKETCH 2 <八ヶ岳 with MAX>
   EMOTIONAL SKETCH 2 <八ヶ岳 with MAX> 3泊で八ヶ岳〜河口湖・西湖に犬孝行の旅行に行ってきた。最初の目的地は八ヶ岳山麓の清里で、宿泊は中央道小淵沢インター近くにある「リゾナーレ小淵沢」。このホテルはまるでハワイか東南アジアのリゾート・ホテルのようなゆったりとした造りになっている。広大な敷地の中にいくつかの宿泊棟があって、その中央にはショッピング・プロムナード。犬連れOKの部屋もあるので、2年程前から行きたいと思っていたのだが、いつも満室でダメだった。今回は世帯主が時期外れの夏休みをとったので、平日ということもあり、念願がかなっ... ...続きを見る

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2006/09/26 16:27
EMOTIONAL SKETCH 1 <WATTS TOWER>
EMOTIONAL SKETCH 1 <WATTS TOWER> LAの紹介をまとめているうちに、初めてぼくが海外に行った時の話になった。初めてのところに行く不安な気持ちを抱えたAndyさんや、LAに住んでいた無鉄砲な浪速のHIP-HOPヴォーカリストchi-Bさんのコメントにレスしてると、記憶の中に現在時制がスリップ・インし、あれが30年も前のことだったなんてとても思えなくなってくるのである。 ...続きを見る

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2006/09/07 02:51

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