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zoom RSS テーマ「EMOTIONAL SKETCH」のブログ記事

みんなの「EMOTIONAL SKETCH」ブログ

タイトル 日 時
引っ張りだこのウォーレン
引っ張りだこのウォーレン 東京JAZZ最終日の「トチカ2010」の演奏は、日本のジャズ/フュージョン・ファンに大きな刺激を与えてくれたようだ。香津美さんがTwitterでぼくのレポートを紹介してくれたこともあって、凄い勢いでクリックされている。なにより嬉しいのは、まったく知らない人が素晴らしいコメントを残してくれることだ。特に嬉しかったのは、このコンサートが「昔の名前で出ています」というノスタルジー・セッションなんかではなく、現在時制をクリエイティブに生きるミュージシャンたちの“本気”のサウンドとして受け止める姿勢である... ...続きを見る

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2010/09/09 00:44
「トチカ2010」楽屋ルポ
「トチカ2010」楽屋ルポ 音楽ファンにとっても、そしてステージに立ったミュージシャンたちにしても夢のような1時間であった。過去30年間にわたってジャズ/フュージョンの最前線で音楽を作り続けてきた伝説的なミュージシャンが集まって、この1時間だけ時間をともにする贅沢なプログラムなのだ。 アルバム『トチカ』のプロデューサーであり、当時のNYのスタジオ・キャッツのドンでもあったマイク・マイニエリにとっても、この日のリユニオン・コンサートは特別なものであったようだ。10年くらい前に、ぼくは個人的にマイクを日本に呼んだことがあり(... ...続きを見る

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2010/09/07 15:51
匂い
匂い 猛暑だった夏も終わりが見えてきた。 それが実感できるのは、日が落ちたあとに吹き出す西からの風。秋の匂いが漂い始めたのだ。 犬はその匂いを敏感にキャッチしている。つい先日までは、暑いから家に戻る、といっていたのに歩く距離が倍以上になってきた。 8月の半ばに行った会津では、猛暑の中、磐梯山中腹の木の葉が色づき始め、ススキの穂が出始まっていた。 高校の担任が生物の教師で、卒業時の寄せ書きに「自然は裏切らず」と書いた。生意気なぼくは「摂理とか常識を破ろうとする動きがあると、やがて自然に裏切られる... ...続きを見る

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2010/09/06 17:29
さあ、今晩だ!
さあ、今晩だ! いよいよ「トチカ2010」が今晩に迫ってきた。 渡辺香津美のツイッターを見たら、昨日のリハーサルの写真がリンクされているじゃあないか! http://twitter.com/watanabekazumi ...続きを見る

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2010/09/05 11:51
今日もリユニオン・シリーズ by Kazumi Watanabe #2
今日もリユニオン・シリーズ by Kazumi Watanabe #2 リユニオン・シリーズの2日目。「トチカ」のプロデューサーでもあるヴァイブ奏者のマイク・マイニエリとピアニストのウォーレン・バーンハートを迎えたドラム&ベース・レス・トリオだ。 渡辺香津美が日本のジャズ・フュージョン・シーンの寵児となったのはこのアルバムの記録的なヒットから。レコーディング・メンバーを呼んでの「トチカ・ツアー」は、いまでも語り草の歴史的な出来事であった。なにしろ、予定のスティーブ・ジョーダンが都合で来れなくなったのだが、その時にマーカス・ミラーが推薦したのがオマー・ハキム。「うち... ...続きを見る

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2010/09/03 13:28
今日からリユニオン ・シリーズ by Kazumi Watanabe #1
今日からリユニオン ・シリーズ by Kazumi Watanabe #1 今日から渡辺香津美のギター・プロ生活40周年3連続コンサートが始まった。 その第1弾は、彼の初の海外録音アルバム『ロンサム・キャット』に参加したドラマーのレニー・ホワイトを迎えたコンサートで、ベースは納浩一。ゲストにジャンゴ・ラインハルトの孫、デイヴィッド・ラインハルトが加わる布陣である。 東京JAZZのプレ・イベントということなので、会場のYamaha Studioはキャパが100人強。だが、ファンにとってはステージとの距離が近く、音響もよいので、聞き逃せないはずだ。 下はこの日に使われ... ...続きを見る

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2010/09/02 10:52
夏の思い出
夏の思い出 今朝は早くから所用があって、笹目通り(環八の延長)近くまで行かなくてはならなかった。 ちょっと早く着いてしまったので、周辺を歩いていたら5,6年前にMAXとよく歩いていた地域であることを思い出してしまったのだ。ぼくはこういうふと目にしたものから、過去の事象や、具体的な人の言葉を思い出すことがある。 ...続きを見る

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2010/08/30 12:51
綺麗な写真、美しい写真
綺麗な写真、美しい写真 最近、我が家では故アポロ&パピーのチェルシーのオーナー、女王様ことすみさんの写真がよく話題になっている。どういう話題かということはゆっくり後述することとして、まずはすみさんの写真をご覧いただこう。(また無断転載。お許しを) ...続きを見る

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2010/08/26 22:11
メディアの説明責任
メディアの説明責任 これほどマスメディアへの信頼が薄れた時代があったろうか。大本営発表に騙され、大政翼賛報道にウソをつかれても報道を信じてくれた「お人好し」の国民が、ホント?と疑問を持つようになったのに、テレビ・新聞の大手メディアは自らに突き付けられた説明責任さへも果たさず、大相撲の野球賭博疑惑などの関心が高いことに対する追及を隠れ蓑にして「知らぬ、存ぜぬ」でダンマリを決め込んでいるのだ。 相撲取りが賭けごとに手を染めていたことと、報道を誘導するための血税からの「贈賄」のどちらが大きな問題なのかを判断する... ...続きを見る

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2010/07/08 17:17
勝利の朝焼け
勝利の朝焼け サッカーW杯の予選リーグ最終戦で日本代表チームがデンマークに勝ち、決勝トーナメント進出を決めた。日本時間で午前3時半キックオフというテレビ観戦には辛い時間帯の放送だったが、圧倒的な勝利に眠気も吹っ飛んだ人も多かったことだろう。 ぼくは熱心なサッカー・ファンではない。(メキシコ・オリンピックの頃や奥寺がドイツで孤軍奮闘していたころはテレビ放映される試合は必ず見ていたし、出身中学の向かいに西が丘サッカー場が出来た時はよく見にいっていたものだ。当時のサッカーはマイナーなスポーツで、サッカーを見に行く... ...続きを見る

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2010/06/25 17:55
メディアの自殺
メディアの自殺 ぼくは「What are you doin'」と職業を聞かれると、「Music journalist」と答えることにしていた。同業者の中には自分のことを「ジャズ評論家」といって憚らない人もいたが、そういう人は「評論家」という言葉が世間で、とりわけ音楽家たちの間でどんなイメージを持たれているのか、まったく理解していないのではなかろうか。まあ、職業を言い表す言葉がネガティブに受け取られているから使いたくないのではなく、「○○家」というのは自分以外の他人が使うもので、自ら言うのは変だ、というのがホント... ...続きを見る

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2010/06/03 14:16
雨の日曜日
雨の日曜日 今日は朝から雨。 昨日は深夜まで遊んでいたルーカスは、散歩を諦めて寝ている。 明日も雨予報が出ているので、改造計画・野外篇が進まない。 ...続きを見る

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2010/05/23 14:52
飛び去った鳥
飛び去った鳥 京都のブログ仲間、鳥元明之さんが亡くなってもう1年が経とうとしている。 ...続きを見る

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2010/05/22 22:04
どいつも、こいつも…。
どいつも、こいつも…。 ルーカスが我が家にやって来てから2か月、ふと考えたら犬のこと以外のPostがゼロなのだ。そこで「編集中」になったままのPostをなんとかしなきゃと思い立ったのである。幸い雨で犬の散歩にも行けないので、聴かなきゃならない音楽をチェックしながら、時事ネタ物を完成させるというのが今日のテーマだ。 ...続きを見る

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2010/05/21 01:52
変革の“志” 2
変革の“志” 2 大河ドラマ「龍馬伝」を触媒として、「変革の志」について考えて行こうと思っている。 昨年、このドラマの主役が福山雅治だと知った時はなんだかなあ、イメージがちがうなあ、と言っていたのだが、4回の放送で意外にも適役じゃあないかと思い始めた。これまで何度も竜馬の生涯はテレビドラマ化されているが、60年代末の北大路欣也主演のものは別にして(よく覚えてないのだ!)、全体の流れがちょっと重たい。まあ、志半ばに暗殺される結末なのだから、仕方がないのかもしれないが、今回のドラマはちょっと違うようで興味深いのだ。... ...続きを見る

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2010/02/04 23:55
変革の“志” 1
変革の“志” 1 今年のNHKの大河ドラマは坂本竜馬の生涯を描く「竜馬伝」だ。土佐藩の下級武士の家に生まれた竜馬が、どのように幕末の混乱を生き、近代日本の扉を開くことに貢献した人物になったか、これまで放送された4話を見ただけでも竜馬の非凡な発想がうかがえて、次の放送が待ち遠しくなる。変革者、革命家にありがちな悲壮感がなくて、むしろその反対の脳天気な性格がなにより面白い。放送当初から高視聴率をキープしているのは、あながち竜馬役の福山雅治に対する女性からの人気だけでなく、閉塞からの出口を求める人々の琴線に触れる感覚を... ...続きを見る

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2010/02/03 13:26
雪だ!
雪だ! 昨日の夕方から雪になった。夜半には10センチくらい積もり、本来ならMAXと近くの井草森公園に出かけて、走り回っているところだ。彼が1歳になる直前、まだ富士見台に住んでいた頃だが、東京でも20センチ近い降雪になったことがあった。初めての雪にMAXは大興奮。近くの芝生畑に連れて行くと、狂ったように走りまわった。足がすっぽり隠れるほどの新雪を蹴立てて、嬉しそうに走るのである。 ...続きを見る

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2010/02/02 10:27
キミのいない町
キミのいない町 7年10カ月の間、ぼくの左側には必ずキミがいた。冬でも日向を歩くのが嫌いで、建物の影が右にあると右脚側歩行になっちゃったね。ママやジイジと散歩の時は思いっきり引っ張ったらしいけど、ぼくとの散歩では「いい子」だった。最近は「んー、あっち行きたくない」、「こっち行く」と、多少の我儘な行動もでてきたけど、その観察も面白いことだった。 だって、ぼくはキミに飼い主の指示だけで生きるような犬にはなってほしくなかったから。自分の意思と欲望をはっきりと持ち、それをこちらに伝える。できることはさせてあげるけ... ...続きを見る

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2010/01/19 18:57
さようなら&ありがとう
さようなら&ありがとう 今年一番の冷え込みだった1月15日午前3時30分、MAXが息をひきとりました。7年10カ月という、決して長くはない生涯でしたが、友達と遊び、毎日6時間も街を歩き、毎月旅をして、充実した日々を過ごせたと思います。みなさまの愛情とご理解、ご協力なしにはできない素晴らしい時間でした。心から御礼申し上げます。 ...続きを見る

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2010/01/15 18:05
NAX〜急変&回復 2(さらに…)
NAX〜急変&回復 2(さらに…) もう一度、こうやって野山を歩くのはできないんだろうか!2,000メートルの山に上ったり、沖縄の海や西湖で泳いだ黄金の日々は、ぼくの至福の時間だったのだ。 ...続きを見る

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2010/01/14 19:55
MAX〜急変&回復 1
MAX〜急変&回復 1 「9回目の桜は見られるだろう」という写真をアップしたのに、9日(正確には10日になっていたが)の深夜からMAXの調子がおかしくなった。腹部が波打つような荒い呼吸になり、歯茎も舌も真っ白。いつもは暖かい肉球もひんやりしている。ということは、またどこかの腫瘍から出血し、貧血状態に陥っているのだろう。苦しいので、立ち上がろうとするのだが、よろよろと倒れ込み、カッと目を見開いて視線が虚空をさまよっている。いつ心停止になってもおかしくない状態である。 グラース動物病院は深夜の緊急診療もやっているのだが、... ...続きを見る

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2010/01/13 09:35
今年もよろしく!
今年もよろしく! 年が明けた。2000年代もセカンド・ディケイドに入るのだから、年が経つのは早い。今年こそあまり間をあけずにブログを更新したいと思うのだが、こういう決意は夏休みの「絵日記」以来、実現したためしがないので、期待せずにお待ちいただきたい。 ...続きを見る

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2010/01/09 09:09
30年待った音
30年待った音 渋谷にある白寿ホールで行われた渡辺香津美のソロ・コンサートに行ってきた。このコンサートは新作『アコースティック・フレイクス』のリリース(10月2日)に合わせて企画されたもので、演奏曲目もCDの収録曲をメインにやるから是非聴いてほしいとお誘いがあったので、喜んで出かけて行ったのだ。ホールに入ると、ステージ中央にズラリと並べられたギターが目に入る。行ってみると、数人のギターに関心のある人が、あのCDではこれを使ったとか、オベイションのアダマス・モデルを流行らせたのは渡辺さんなんだとか熱くギター談議を... ...続きを見る

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2009/10/07 00:44
秋の気配
秋の気配 大型連休のシルバー・ウィークに、MAXと両親、妹夫婦同行で八ヶ岳に行ってきた。昨年から甲信越に出かけることが多くなったのだが、それには3つの理由がある。まず、涼しいこと。(冬は寒過ぎて行けないだろうな)これはMAXにとって絶対の条件で、7月に出かけたときには朝から暑く、深大寺に寄ったら暑さで喘息のようになってしまった。中央道の談合坂サービスエリアでは、なんと42度!だが清里は27,8度で、一晩おとなしくしていたら普段の呼吸に戻ったのだった。ふたつめは食べ物。農産物が美味しいのである。白州... ...続きを見る

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2009/09/29 08:54
素人の時代
素人の時代 衆議院選挙の翌日、台風のためMAXの散歩にも行けないのでテレビをONしたのだが、どの局も民主圧勝・自民惨敗の番組ばかり。チャンネルを変えていたら『CHANGE』の再放送をやっていた。木村拓哉主演のこのドラマは、政治嫌いの国会議員の息子が親の死によって選挙にでることになり、当選してしまうというタイムリーな内容。ドラマはコメディー仕立てで、彼はあれよあれよと言う間に党の内部事情で総裁選に担ぎ出され、これまた勝ってしまう。ということは総理大臣になるということで、かくしてキムタク総理は政治のド素人が... ...続きを見る

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2009/09/18 14:30
政権交代への思い
政権交代への思い 衆議院選挙はマスコミの予想通り「民主、地滑り的圧勝」、「歴史的政権交代」という結果になった。まあ、自民党1党支配の政治状況に変化が起きたことは悪いことではない。やっと議会制民主主義の基本である民意による政権の交代ができたことは嬉しいことだ。投票日の夕方、犬仲間が集まりバーベキューで盛り上がったのだが(選挙とか政治とは関係ない楽しい集まりだ。仲間には体制派からアナーキストまでいるので、政治の話は自発的に避けている)、投票場の混雑ぶりが話題になった。上の写真は投票待ちの列であるが、みんな列ができ... ...続きを見る

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2009/09/01 15:02
地震続き
地震続き このところ地震が多い。それも比較的に大きな揺れが群発的に起きている。雑誌などの特集記事を読むと、東海地震よりも房総半島から相模灘にかけての地震空白地域に警戒しろというものが多いようだ。以前、地震雲についてPostしたらかなりのレスがあったのだが、いつも変な雲を観察しているぼくの携帯にはたくさんの画像が残っているけれど、いわゆる「地震雲」らしきものを見てもいっこうに地震は起きず、やっぱりなあと思っていたのである。ところが8月9日に見た雲は、垂直渦巻き型のもので、これまで3回この型をみているが3... ...続きを見る

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2009/08/29 14:37
仰天のビルボード
仰天のビルボード 前から紹介しようと思っていたのだが、写真が見つからず延び延びになっていたテーマがある。 関越自動車道の終点、練馬インターを下りて新目白を都心方向に走ること数分。仰天の広告看板が立っている。最初に見たときは我が目を疑った。“なんだこりゃ、すげえな!”である。 「おくりびと」がアカデミーを受賞する時代、まあこいうビルボードがあっても不思議ではないし、新宿や渋谷の繁華街にびっしりと立つ風俗店の看板より必要なインフォメーションだろう。でも、「腐乱死後…」ってキャッチフレーズには仰天させられるので... ...続きを見る

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2009/08/28 10:37
はじめまして、でも、さようなら
はじめまして、でも、さようなら やっと京都に行くことができた。本来は夏になったら五山の送り火を見ながら、秋に企画していたリー・オスカーのミュージック・パーティの打ち合わせようと話していたのだが、もうその相手がいない。 地下鉄・東西線の醍醐駅でヨッシーさんと待ち合わせ。ヨッシーさんはToriさんの従兄弟で、現在“Tori's Triangle”を引き継いでいる。そして駅から5分ほどのTori宅へ。お母さんも弟さんも、もちろん初対面である。にもかかわらず、はじめてお会いするという感じがしないのだ。 「だって、あの子はIKEGA... ...続きを見る

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2009/08/06 00:07
ジジイはみんな元気だ!
ジジイはみんな元気だ! 待望の「山下洋輔トリオ復活祭」が、7月19日の午後5時から日比谷公園野外音楽堂で行われた。地下鉄・日比谷駅14番出口から公園に入ったのは開演30分前。中央大噴水から歩いて行くと、同じ目的地とおぼしきグループが三々五々、楽しそうに談笑しながら野音方向に向かっている。ここで行われる通常のコンサートに比べると、圧倒的に若者が少ない。以前、東京ドームのローリング・ストーンズ・コンサートに行った時、ビジネス・スーツを着た会社帰りのビジネスマン(それもヒラではなく係長以上!)の多さにびっくりし、やがて彼らが... ...続きを見る

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2009/07/20 21:21
ぼくが死なない理由
ぼくが死なない理由 ブログ仲間のTorigenさんが急逝されたと思ったら、今度は平岡正明さんの訃報が届いた。ちょい前にはクラシック評論界の良心、黒田恭一さんが亡くなられている。 60年以上生きてくると、家族・親類、友人・知人のさまざまな死に出くわすことになる。そのたびに“心”という実体のないものに穴があいてしまうような気分にとらわれるのだ。30代、40代のころはその絶対数が少なかったので、ポッカリと大きな穴があいたのだが、さすがに60代ともなると幾つもの小さなものが虫が食ったように並ぶ。だが、穴が小さくなったから... ...続きを見る

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2009/07/18 15:54
都の西北
都の西北 梅雨の合間をぬって小金井公園に行ってきた。玉川上水沿いの五日市街道からちょっと入ったところにこの公園は、よく手入れされた広大な芝生の広場が4,5か所もあって、武蔵野特有の雑木林やドッグランもあるし、売店で軽食を手に入れることもできる素晴らしい公園だ。都心部の犬が入れる公園は、そうとう広い所でも子供や利用者の動きに注意しなくてはならないが、ここは「犬天国」! グループで行ったって、海の上の手漕ぎボート程度にしか映らない広さなのである。 東京の城北地区から多摩西部にかけて、都の西北には車で... ...続きを見る

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2009/07/13 15:00
ALWAYS 上井草の夕日 2
ALWAYS 上井草の夕日 2 平成の繁栄から取り残された町、上井草への「愛」のPostは<2>のアップが遅れてしまった。<1>では商店街のことを紹介するといったが、ちょっと趣向を変えて知られざる歴史の紹介と行こう! ...続きを見る

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2009/06/28 10:28
Negative  Chain Reaction(負の連鎖)
Negative  Chain Reaction(負の連鎖) 人の暮らしに付き纏う悲しみ、怒り、憎しみ、不快といったネガティブな感情は、連鎖して増殖しやすい性格を持っている。この写真はイラク戦争(アメリカによるイラク侵略)のものだ。この紛争によって命を奪われた人の数はマスコミが発表する数字の倍以上になるといわれているし、攻め入ったアメリカ側の犠牲者もベトナム戦争以降の軍事行動では最大のもので、重度の負傷者、精神に異常をきたした人の数を考えると、戦闘では圧倒的な優位に立つアメリカにとっても看過できない悲劇といえるだろう。 戦争や軍事力を伴う紛争は、単純にそ... ...続きを見る

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2009/06/19 16:23
持続する想像力〜Toriさんへ(コピー版)
持続する想像力〜Toriさんへ(コピー版) 「Tori's Triangle」を主宰されたTorigenさんが亡くなられ、追悼PostをUPしたところたくさんの方にお読みいただいた。お礼を申し上げたい。 昨日、知人から、 「ブログの構成上、新しいPostが入ると古いものが下に送られて過去の時間に埋没してしまいます。あのPostは常連の人だけでなく、ブログでコミュニケーションを広げたいと思っている“一見”の人にも読んでもらいたいので、しばらくは上から2,3番目くらいまでに位置させるようにしたらどうでしょうか。 匿名の無責任なコメントが... ...続きを見る

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2009/06/19 08:40
重なる偶然
重なる偶然 Torigenさんの追悼Postに届いたコメントのレスを書いていたら、メール着信のサインが出た。 開いてみたらasianさんからの写真添付メールであった。asianさんは昨日、神戸の「ビッグアップル」で演奏した渋谷毅さんに追悼演奏をお願いしたそうだ。送っていただいた写真を見るとピアノの上に「わはは」状態のToriさんがいる。 Toriさーん、ピアノの横とか下で演奏が聴けても、上で聴いた人ってそうはいないよ! asianさん、渋谷さん、ありがとう。 ...続きを見る

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2009/06/14 10:47
持続する想像力〜Toriさんへ
持続する想像力〜Toriさんへ ブログ仲間の鳥元明之さんが亡くなった。声帯から食道にかけて癌が出来ていることをブログで知らされたのは半年ほど前のことだった。大手術されてから半年、癌は頭部、腰部、肺に転移し、あっというまにTorigenさんの生命を奪ってしまった。夏には会おう,テニスもやろう、秋にはリー・オスカーとプライベートな音楽パーティーをやろう、その時にはブログ仲間や友人と顔を合わせる空間を作ろう、という約束も果たせぬ進行の速さであった。 12月に、12時間に及ぶ手術を終えたToriさんは驚くべき回復力を見せ、数日後には... ...続きを見る

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2009/06/11 16:10
梅の季節
梅の季節 「梅雨」! なんて美しいネーミングだろう。 今週の半ばから関東は梅雨入りらしいが、故ブラッキーの家の梅の木には梅雨前線が北上する前に、たわわに実がついた。2000坪の庭には様々な果樹が植わっているので、春から秋にかけては犬の遊びにかこつけて、季節の味を頂戴に行くのである。ここ数年は毎年、数キロもの梅をいただいてきて1年分の梅ジュースを作るのだ。作り方はいたって簡単なのだが、1個1個洗ってヘタをとり、しっかりと水分をぬぐって、楊枝でたくさんの穴をあけるのが結構大変。でも、梅エキスが滲み出して、広... ...続きを見る

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2009/06/09 20:45
回答が来た!
回答が来た! 腹の立つこと、嫌なことばっかりの年末だが、ちょっとばかり嬉しいことがあった。 ひとつ前のPOSTで介助犬の試験会場同伴拒否について抗議の記事をまとめ、入場を断った兵庫県の担当部署に質問のメール(その全文は前POSTを参照されたい)を出したのだが、回答が届いたのだ。突然の、しかも他県からの抗議にきちんと事後の対応をとる姿勢は、友人に言わせると「さすが介助犬認定推進をしていた兵庫県。まあ、そういう県でもこういう問題が起きるところに、介助犬だけでなく、日本人の犬と人の暮らしに対する認識の浅薄さが見え... ...続きを見る

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2008/12/27 15:33
憤怒の河を渡ろう!
憤怒の河を渡ろう! 去る11月に行われた兵庫県の<障害を持つ人の職員採用試験>で、県人事委員会職員課が介助犬を同伴した受験者に対し介助犬の入室を拒否した。事の顛末を伝える毎日新聞の記事によると、「介助犬同伴」と書いて応募した女性に対し「他の受験者に影響する」と同伴を認めなかったのだ。したがって、受験者は介助犬なしで試験を受けることとなった。介助犬の試験場入室拒否の理由は「犬が嫌いな人もいるだろうし、アレルギーの人もいるだろうから」と答えたということであるが、そんなことが理由としてまかり通るならば、盲導犬、介助犬... ...続きを見る

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2008/12/17 11:50
EMOTIONAL SKETCH 19 もうひとりのマイケル 後編 <T>
EMOTIONAL SKETCH 19  もうひとりのマイケル 後編 <T> マイク・マイニエリの存在が日本で注目されるようになったのは、ニューヨーク・オールスターズでの来日公演(1978年9月)、渡辺香津美の大ヒット作「TO・CHI・KA」(1980年録音)のプロデュースと日本のツアー、そしてニューヨークのファースト・コール・スタジオ・キャッツによるスーパーグループ「STEPS」を結成してからだろう。 現在では伝説になった感のあるこのグループを実質的に取りまとめたのは、今は亡き生田朗である。ブレッカー兄弟がオーナーであった「セブンス・アヴェニュー・サウス」で彼らの演奏... ...続きを見る

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2008/12/13 01:16
時代錯誤
時代錯誤 今日はPOSTのテーマを珍しいものにしよう。音楽でも犬でもなく、GOLF!。 実は、ぼくは1980年代から90年代初頭にかけて、かなりゴルフに入れ込んでいた。プレイだけでなく、世界のゴルフ・コースについての知識や、コース設計、芝の育成方法などについても、専門書を買い込み、庭を実験場としてグリーンを作ったりしていたのである。もちろん、ゴルフ・クラブの収集やリペアにも手を広げた。 下の写真は、マクレガーのドライバーでジャック・ニクラウスが使っていたモデル、945である。若い人は知らないだろうが、... ...続きを見る

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2008/11/12 22:35
Yes you can, but wish you can
Yes you can, but wish you can バラク・オバマが第44代アメリカ大統領に選ばれた。獲得した大統領選挙人の数を見るとダブル・スコアの圧勝である。ぼくは風邪気味のため終日ソファで寝ながらCNNのLIVE番組を見、ていたのだが、目を覚ますたびに獲得数が広がり、新大統領を確信したアメリカ中の興奮が高まっていくので面白くなり、ついには寝られなくなってしまった。 LIVEのニュースをこれほど連続して見たのは、ケネディ暗殺、浅間山荘、サイゴン陥落以来のことだ。シカゴの中心部にある公園グラント・パークにオバマ支持の人々が続々と集まってくる。... ...続きを見る

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2008/11/08 20:46
ITの恩恵
ITの恩恵 しばらく休んでいたブログを再開したとたんに、何10年もコミュニケーションが途絶えていた人からコメントをいただいた。担当編集だったYさん、高校の教育実習の「教え子」だと思われるKさん、そしてぼくが会社勤めをしていた時の大先輩デザイナーのTさんからコメントが入ったのだ。Yさん、Tさんとはメールを交換し、健在を確かめることができた。(Kさん、ぜひ右下の「メッセージを送る」というところからメアドを教えて!)こうして時間の経過、歳月の流れを超えてコミュニケーションを復活させることができたり、昨日ま... ...続きを見る

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2008/10/28 02:26
イージーな“禁止”
イージーな“禁止” パリやニューヨークの街角でも、日本と同じように犬を連れた人をよく見かける。東京に比べて一戸建ての家に住む人が少ないパリやニューヨークだが、圧倒的に大型犬を連れた人が多いのが不思議である。NY・マンハッタンのアパートで2頭のアイリッシュ・セッターと暮らしているアメリカ人の友人に聞いたら「アメリカ人はなんでも大きいのが好きなんだよ。車、ステーキ、ベッドのサイズ・・・犬もね。ヨーロッパでは中・小型の犬と暮らす人がアメリカよりは多いみたい」という答えが返ってきた。 20年以上前の話だが、この男... ...続きを見る

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2008/10/24 02:09
ALWAYS 上井草の夕日 #1
ALWAYS  上井草の夕日 #1 でも少〜しだけワガママな気持ちは、「あっこはあのままそぉ〜っとしといてくれへんかなあ。」っていつも思うんですよね。 これはブログ仲間で、時制の最前線で日本のヒップホップ音楽を作っている「OSAKAファンク娘」chi-Bちゃんのブログに書かれた言葉である。関西圏には東京以上に「昭和」がそのまま残っているような地域が多い。だが、やはり「平成化」の波は押し寄せているようで、町並みは「洗練」とはとても言えない「便利な新しさ」に変えられてしまうようだ。 ...続きを見る

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2007/12/05 13:49
EMOTIONAL SKETCH 13 若き(?)獅子たち(前編)
EMOTIONAL SKETCH 13 若き(?)獅子たち(前編) 下の写真の3人は、ぼくがいま注目している若手(実際の年齢はそんなに若くもないが)ジャズ・ミュージシャンである。雑誌やTVで頻繁に紹介されはしないが、ライブハウスをメインの演奏の場としてそれぞれの音楽を着実に発展させている信頼できるミュージシャンなのだ。 ...続きを見る

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2007/11/16 20:21
EMOTIONAL SKETCH 12  嬉しい宅配便
EMOTIONAL SKETCH 12  嬉しい宅配便 CDが届いたのは、半年ほど前のことだった。差出人は廣木光一。ジャズ・ギタリストである。ぼくは宅配されたCDをこのブログで紹介しようと思って日課のように聴きつづけてきたのだが、紹介の方向を見出すことができずに<編集中>の項に入れたままになってしまった。で、半年が経過してしまったのである。このCDに収められた廣木のソロ・ギターによる演奏は、まったく飽きがこない演奏だ。飽きがこない、ということは演奏が単に美しいとか、聴いていて楽しいというだけでなく、音楽自体が複雑さを持っているという証明でもある。... ...続きを見る

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2007/11/11 10:30
EMOTIONAL SKETCH11 20年経っても・・・。
EMOTIONAL SKETCH11 20年経っても・・・。 8月の末に品川教会でライブがあった。普通、教会で行われるコンサートはクラシック音楽が多いのだが、この日の演奏はR&B系のポップス。牧師が説教をする位置に大きめのステージが組まれ、中央にグランド・ピアノが置かれている。このピアノを弾いて歌うのは木下航志という18歳の全盲の「少年」だ。(18歳はもう「青年」だろうが、航志くんは小柄なのでどう見ても「少年」という感じなのだ) 彼が出演し、関東地方で放映されている京成スカイライナーのCMの「スカイライナーで音楽を聴きながら成田に向かい、ニューヨ... ...続きを見る

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2007/09/09 01:24
EMOTIONAL SKETCH 10 犬連れ旅行雑感
EMOTIONAL SKETCH 10 犬連れ旅行雑感 7月23日から2泊3日で福島・白河に行ってきた。リゾート・トラストが経営する「エクシブ」の那須白河にドギー・ヴィラができたことは知っていたが、「エクシブ」は会員制リゾート。誰か会員いないかなあと言っていたら、灯台下暗し!世帯主の会社が法人会員だったのだ。やったあ!! ...続きを見る

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2007/07/28 02:50
EMOTIONAL SKETCH 9 もうひとりのマイケル 中編
伝説のフュージョン・バンド「ホワイト・エレファント」は、音楽ビジネスの局面ではさして注目されることなく71〜2年には消滅してしまうことになる。2枚組のアルバムを残してはいるが、大きなコンサートやフェスティバルに出たというような記録は残っていない。だが、彼らにとってこのグループでの演奏は、70年代の新しい音楽に対するビジョンを個々の内部で確かなものにする、重要な役割を担っていたと言えるだろう。 ...続きを見る

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2007/07/20 23:06
EMOTIONAL SKETCH 7  保守症候群・前編
先日、練馬駅前を歩いていたらなんとも懐かしい「全学連」のビラ配りに出くわした。ヘルメットにタオルのマスクこそ装着してはいなかったが、「沖縄人民に支援を!」というフレーズに惹かれて反射的に「あ、ビラ下さい」と声をかけてしまった。 「ね、公安に写真撮られるよ」と言ったら、「むかしやってた人ですか?」と聞かれしばし雑談。ビラ配りの若者は、ぼくがどのセクトに属していたのかが気になるらしく、「ヘルメットは何色だったんですか」ときた。「大丈夫、革マルじゃあないから。黒にピンクの垂れ流し。ノンセクト・ラ... ...続きを見る

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2007/07/08 04:31
EMOTIONAL SKETCH 8  もうひとりのマイケル 前編
先般、1月に夭折したマイケル・ブレッカーの追悼Post前編をアップしたら、普段の数倍のクリックがあり、彼に対する関心の大きさに今更ながら驚かされることになった。後編ではもう少し音楽的に掘り下げてみようと思い、目下残されたCDを聴いたり、映像を見たりしている。そんな時間の中で、ぼくの心に甦って来たのがもうひとりのマイケル、ヴァイブ奏者のマイク・マイニエリであった。マイケル・ブレッカーと親しく話が出来るようになったのも、マイニエリのチャンネルを通してだったということもあるので、ブレッカーとの思い... ...続きを見る

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2007/02/21 16:18
EMOTIONAL SKETCH 6 ブレッカーの思い出 #1
1月13日、病気療養中だったマイケル・ブレッカーが亡くなった。しばらくして、渡辺香津美さんから電話がきた。彼がパーソナリティを務めるNHK FMのジャズ番組「ジャズトゥナイト」のゲスト出演依頼の電話だった。2月10日放送分をマイケル・ブレッカー追悼にするというのだ。80年代の初頭から半ばにかけて、ぼくは渡辺香津美とマイケルの共演に立ち会う機会が多かったので、その思い出話を含めてマイケル・ブレッカーの音楽について話そうということになった。 マイケル・ブレッカーは昨年の初夏に再結成されたス... ...続きを見る

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2007/02/08 21:57
EMOTOINAL SKETCH 番外POST#3
食べ物の話になると、食い意地が張ってるので食べ物ばかり続いちゃうんだなあ。今日は手短に「米」の紹介。こめ、といってもよく登場する柴犬のこめちゃんじゃあなくて、RICEのほうの紹介である。 ここ数年間、家でおいしいご飯が食べられなくて、欲求不満が募っていた。電気炊飯器が原因かと、遠赤外線効果、IHといろいろ試してもダメ。こりゃあ「お米」自体の問題なんだろうと思い始めたのが2年程前だった。MAXとよく行く光が丘公園近くに魚沼の農家が集まって出している立派な米専門店(あ、お米屋さんはみんな専門店... ...続きを見る

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2007/01/29 13:43
EMOTIONAL SKETCH 番外POST#2
今日の番外POSTは「100円ショップ・グルメ」だ。ぼくの住んでいる上井草・上石神井周辺は暮らすのにとても便利なところである。上井草には大きなスーパーはないのだが、昔ながらの商店街があって、肉屋の老夫婦がMAXのことを可愛がってて、自家製コロッケふたつなんていう買い物にも生でも食べられる和牛の骨(BSE騒動以降、髄の入った太い骨は手に入らないそうだ)をお土産にくれるし、季節の素材を使った和菓子屋さん、鶏肉専門店、駄菓子屋さんなどが並んでいる。石神井公園方面に朝の散歩に行くと、10軒以上の農家... ...続きを見る

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2007/01/26 20:44
EMOTIONAL SKETCH 番外POST
今日は寒い!こういう気温の日は暖かいラーメンが食べたくなる。いつもは好奇心の赴くままにあれやこれやと作っているものだから「毎日、手のこんだもの作って食べてるんですか?」なんて聞かれるが、そんなことはない。レトルト食品やレンジ食品も大好きで、これはちょっと手を加えればかなりのイケテル系に変貌するのである。決してそのままでは食べない、というのが主夫たるもののプライド! この写真を見てカップ麺を思い浮かべる人は少ないと思う。だが、298円(安いスーパーに行けば200円台前半。まあ、カップ麺にして... ...続きを見る

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2007/01/19 22:11
EMOTIONAL SKETCH 5 冬の沖縄
              うちのシーサーと沖縄のシーサー(首里城で)                「亜門」の島人丼 ...続きを見る

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2006/12/21 03:08
EMOTIONAL SKETCH 4〜こめちゃんの躾
MAXの犬仲間の間で、ひそかに躾ムーブメントが起きつつある。発端はLINKで紹介している「柴犬こめの愉快な仲間たち」のブログ主「こめ母」が、遅まきながら躾の面白さに目覚めてしまって、慈母観音から鬼母(時には、である。念のため)への革命的変化をみせはじめたことにある。まさにジャガー・チェンジ(豹変!)で、1年ほど前まではぼくがMAXを叱ってると「かわいそー、イイコなんだからそんなに怒らないで〜」と悲鳴をあげていた人なのだ。 そんなこめ母が、どうして躾に目覚めたかと言うと、ある日、散歩していた... ...続きを見る

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2006/12/06 15:07
EMOTIONAL SKETCH 3〜犬の躾について
時々、どうして犬を躾なければいけないのかとマジに考え込んでしまうことがある。少なくとも、ぼくが子供の頃は犬を躾るなどという発想は特殊なものであった。それがどうだ、現在は書店に行けば犬の躾についての本がずらりと並んでるし、トレーナーという職業につくための学校だってたくさんある。 かつて日本の犬の多くはいわゆる「番犬」で庭先に繋がれ、不審な人がくれば吠え、噛む。ただし飼い主に対しては忠実、という姿が一般的なものであったろう。だが、生活が豊かになるにつれ、愛玩動物としての犬が増え、今では人と共に... ...続きを見る

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2006/12/05 01:26
EMOTIONAL SKETCH 2 <八ヶ岳 with MAX>
3泊で八ヶ岳〜河口湖・西湖に犬孝行の旅行に行ってきた。最初の目的地は八ヶ岳山麓の清里で、宿泊は中央道小淵沢インター近くにある「リゾナーレ小淵沢」。このホテルはまるでハワイか東南アジアのリゾート・ホテルのようなゆったりとした造りになっている。広大な敷地の中にいくつかの宿泊棟があって、その中央にはショッピング・プロムナード。犬連れOKの部屋もあるので、2年程前から行きたいと思っていたのだが、いつも満室でダメだった。今回は世帯主が時期外れの夏休みをとったので、平日ということもあり、念願がかなっ... ...続きを見る

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2006/09/26 16:27
EMOTIONAL SKETCH 1 <WATTS TOWER>
LAの紹介をまとめているうちに、初めてぼくが海外に行った時の話になった。初めてのところに行く不安な気持ちを抱えたAndyさんや、LAに住んでいた無鉄砲な浪速のHIP-HOPヴォーカリストchi-Bさんのコメントにレスしてると、記憶の中に現在時制がスリップ・インし、あれが30年も前のことだったなんてとても思えなくなってくるのである。 ...続きを見る

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2006/09/07 02:51

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