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池上比沙之のThings what I feel
ブログ紹介
「いま」を生き、「明日」を作るTHINGSを、あるがままに見ていたいと思い続けてきた雑文書きのブログ。マスメディアからスポイルされている「批評」の精神をキープできるモノローグでありたいものだ。30年以上に渡って聴いてきたJAZZ、旅をしながら考えたこと、想像力を豊かにしてくれる食べものとワイン・・・・。年はとっても興味は尽きない。

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タイトル 日 時
ALWAYS 上井草の夕日 #1
ALWAYS  上井草の夕日 #1 でも少〜しだけワガママな気持ちは、「あっこはあのままそぉ〜っとしといてくれへんかなあ。」っていつも思うんですよね。 これはブログ仲間で、時制の最前線で日本のヒップホップ音楽を作っている「OSAKAファンク娘」chi-Bちゃんのブログに書かれた言葉である。関西圏には東京以上に「昭和」がそのまま残っているような地域が多い。だが、やはり「平成化」の波は押し寄せているようで、町並みは「洗練」とはとても言えない「便利な新しさ」に変えられてしまうようだ。 ...続きを見る

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2007/12/05 13:49
やっと・・・秋!
やっと・・・秋! やっと庭の桂の葉が黄色くなった。一時は黄色くならずに赤黒くなって落葉するんじゃあないかと思っていたので、ああ、遅い秋が訪れたなあという気分である。その割には気温が低く、朝6時台の散歩が辛くなってきた。 暑さに弱いMAXはこの気候に絶好調で、毎朝、北方向の石神井公園か南方向の善福寺公園まで遠征。2時間近く歩くものだから、かえってくるともう「腹減ったあ!」攻撃が始まる。あと2,3kg体重を落としたいのに、運動と食欲のイタチゴッコなのだ。 ...続きを見る

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2007/12/01 11:19
誰がいいのかなあ?
誰がいいのかなあ? LEE OSKAR live at PitinnのPost、およびLINK先Blogで話が出ましたLEEの新しいCDはこれです。4名の方に本日発送いたしました。 2曲Lowriderband(ハワード・スコット、ハロルド・ブラウン、B.B.ディッカーソンが参加しています)のメンバーによる新曲、1曲アイアート・モレイラ&フローラ・プリムが加わった演奏で全14曲が収められています。 犬仲間のhoriさんに聴いていただいたところ、「リー・オスカーの曲って、どれも似たフィーリングなんですね」というお ...続きを見る

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2007/11/21 23:01
EMOTIONAL SKETCH 13 若き(?)獅子たち(前編)
EMOTIONAL SKETCH 13 若き(?)獅子たち(前編) 下の写真の3人は、ぼくがいま注目している若手(実際の年齢はそんなに若くもないが)ジャズ・ミュージシャンである。雑誌やTVで頻繁に紹介されはしないが、ライブハウスをメインの演奏の場としてそれぞれの音楽を着実に発展させている信頼できるミュージシャンなのだ。 ...続きを見る

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2007/11/16 20:21
EMOTIONAL SKETCH 12  嬉しい宅配便
EMOTIONAL SKETCH 12  嬉しい宅配便 CDが届いたのは、半年ほど前のことだった。差出人は廣木光一。ジャズ・ギタリストである。ぼくは宅配されたCDをこのブログで紹介しようと思って日課のように聴きつづけてきたのだが、紹介の方向を見出すことができずに<編集中>の項に入れたままになってしまった。で、半年が経過してしまったのである。このCDに収められた廣木のソロ・ギターによる演奏は、まったく飽きがこない演奏だ。飽きがこない、ということは演奏が単に美しいとか、聴いていて楽しいというだけでなく、音楽自体が複雑さを持っているという証明でもある。 ...続きを見る

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2007/11/11 10:30
LEE OSKARがやってきた!
LEE OSKARがやってきた! リー・オスカーがやって来た。 6日、7日の2日間、新宿ピットインでお馴染みの日本のミュージシャンと演奏する。もちろんドラムスは畏友古澤良治郎。ギターが廣木光一、サックスは峰厚介、ピアノは日替わりで佐山雅弘と大口純一郎だ。 聴いてみたいという人がいたら、コメント欄にその旨書き込んでいただきたい。砂ならぬ汗かぶりの席を用意したい。 前日5日の昼は燃料補給の寿司ランチ。参加したい方がいたらこちらもご一報を! ...続きを見る

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2007/11/01 23:31
ランダム・ダイアリー 9月16日 
これまで「日録」というカテゴリーで、日記風に日々の記録をしようと思ってやってみたのだが、どうも「日記」というのは小学生の頃から肌に合わない。夏休みの絵日記だって最後の2、3日で必死にまとめ書きしたくらいだ。 7月、8月の日録を読み返すと、ほとんど犬日記である。まあ、MAXの飼育日記と考えればいいのかも知れないが、もう少し自分の想像力衰退を食い止められるものにしたいので、「日録」は発展的解消!もともと、「ランダム・ダイアリー」は思いつくままに書くスペースにと思って作ったカテゴリーなのだから、こち ...続きを見る

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2007/09/16 22:56
EMOTIONAL SKETCH11 20年経っても・・・。
EMOTIONAL SKETCH11 20年経っても・・・。 8月の末に品川教会でライブがあった。普通、教会で行われるコンサートはクラシック音楽が多いのだが、この日の演奏はR&B系のポップス。牧師が説教をする位置に大きめのステージが組まれ、中央にグランド・ピアノが置かれている。このピアノを弾いて歌うのは木下航志という18歳の全盲の「少年」だ。(18歳はもう「青年」だろうが、航志くんは小柄なのでどう見ても「少年」という感じなのだ) 彼が出演し、関東地方で放映されている京成スカイライナーのCMの「スカイライナーで音楽を聴きながら成田に向かい、ニューヨ ...続きを見る

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2007/09/09 01:24
さよなら、ブラッキー
さよなら、ブラッキー 毎日のように井草森公園で顔を合わせている犬仲間。うちの近所の犬仲間は、ここで遊びながら犬社会のルール、マナーを学び、友情を深めてきました。オーナーが情報交換(犬のことだけとは限りません)の立ち話をしている時は、ちゃんと伏せをして待つことも憶えました。誰かが喧嘩をすれば援軍に行ったり、止めに入ったりします。誰かがオーナーに叱られているとその間に入って、「かんべんしてあげて」と言ったりもします。 そんな楽しく豊かな日々から、1頭の仲間が消えてしまいました。フラット・コーテッド・レトリーバーのブラッ ...続きを見る

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2007/08/21 22:38
みんな、トリックちゃんが心配!(増補版その2)
みんな、トリックちゃんが心配!(増補版その2) (この写真を撮った日は曇天。晴れた日のトリックちゃんは、暑くてこの位置には居られない) ...続きを見る

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2007/08/14 12:04
日録 07年8月
日録 07年8月 あれ、もう8月だ。絵日記の宿題が苦手だったぼくはこの日録もついサボっちゃう。いかん、いかん。 ...続きを見る

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2007/08/05 15:50
EMOTIONAL SKETCH 10 犬連れ旅行雑感
EMOTIONAL SKETCH 10 犬連れ旅行雑感 7月23日から2泊3日で福島・白河に行ってきた。リゾート・トラストが経営する「エクシブ」の那須白河にドギー・ヴィラができたことは知っていたが、「エクシブ」は会員制リゾート。誰か会員いないかなあと言っていたら、灯台下暗し!世帯主の会社が法人会員だったのだ。やったあ!! ...続きを見る

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2007/07/28 02:50
EMOTIONAL SKETCH 9 もうひとりのマイケル 中編
EMOTIONAL SKETCH 9 もうひとりのマイケル 中編 伝説のフュージョン・バンド「ホワイト・エレファント」は、音楽ビジネスの局面ではさして注目されることなく71〜2年には消滅してしまうことになる。2枚組のアルバムを残してはいるが、大きなコンサートやフェスティバルに出たというような記録は残っていない。だが、彼らにとってこのグループでの演奏は、70年代の新しい音楽に対するビジョンを個々の内部で確かなものにする、重要な役割を担っていたと言えるだろう。 ...続きを見る

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2007/07/20 23:06
日録 07年7月
7月10日 ...続きを見る

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2007/07/11 09:32
EMOTIONAL SKETCH 7  保守症候群・前編
EMOTIONAL SKETCH 7  保守症候群・前編 先日、練馬駅前を歩いていたらなんとも懐かしい「全学連」のビラ配りに出くわした。ヘルメットにタオルのマスクこそ装着してはいなかったが、「沖縄人民に支援を!」というフレーズに惹かれて反射的に「あ、ビラ下さい」と声をかけてしまった。 「ね、公安に写真撮られるよ」と言ったら、「むかしやってた人ですか?」と聞かれしばし雑談。ビラ配りの若者は、ぼくがどのセクトに属していたのかが気になるらしく、「ヘルメットは何色だったんですか」ときた。「大丈夫、革マルじゃあないから。黒にピンクの垂れ流し。ノンセクト・ラ ...続きを見る

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2007/07/08 04:31
7月2日 変な雲、変な日本語
7月2日 変な雲、変な日本語 最近、この写真のような雲がよく見られる。いわゆる「地震雲」によく似た雲である。半月ほど前に東名を走っていたら、この写真と同じような雲が忽然と現れた。見ていて気持ちのよい物ではない。 死んだ兄が気象庁に勤めていたこともあって、専門家に質問すると「地震の前後に、いわゆる地震雲と言われるような雲が出ることはよくある。でも科学的に因果関係が立証されないんです。研究はしてるんだけどね。キミが見た地震雲から10日以内に地震が起きた確立はどのくらい?おそらく1割にみたないんじゃあないかな。3割バッターじ ...続きを見る

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2007/07/05 01:35
SALON on The POND Jun.'07
SALON on The POND  Jun.'07 長ーい“お休み”になってしまいました。決して上の誰かのように寝ていたわけではありませんが、PCのPowerをOnする気力がないってこともあるものです。ご心配をおかけしましたが、6月よりぼちぼちと復帰を図りたいと思っています。 書きかけの続き物もたくさんあるのですが、まずは短いランダム・ダイアリーかエモーショナル・スケッチからアップする予定ですのでよろしく! ...続きを見る

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2007/06/02 13:10
2月24日 コンサート&同窓会
2月24日 コンサート&同窓会 2月21日、東京・初台のオペラシティで山下洋輔〜セシル・テイラー・デュオという“とんでもない”コンサートがあった。日米のフリー・ジャズの巨人が即興で火花を散らすステージを待ち望んで30年。コンサート・ホールに入ると、76年のモントルー・ジャズ祭のワン・シーンがまるで昨日のことのように頭の中に甦ってきた。 山下洋輔トリオの出演日は、サン・ラ・アーケストラ、山下トリオ、そしてセシル・テイラー・トリオというフリー・ジャズ・ファン垂涎の企画だ。最初に登場したサン・ラがやってくださった!半裸のダンサ ...続きを見る

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2007/02/24 13:58
EMOTIONAL SKETCH 8  もうひとりのマイケル 前編
EMOTIONAL SKETCH 8  もうひとりのマイケル 前編 先般、1月に夭折したマイケル・ブレッカーの追悼Post前編をアップしたら、普段の数倍のクリックがあり、彼に対する関心の大きさに今更ながら驚かされることになった。後編ではもう少し音楽的に掘り下げてみようと思い、目下残されたCDを聴いたり、映像を見たりしている。そんな時間の中で、ぼくの心に甦って来たのがもうひとりのマイケル、ヴァイブ奏者のマイク・マイニエリであった。マイケル・ブレッカーと親しく話が出来るようになったのも、マイニエリのチャンネルを通してだったということもあるので、ブレッカーとの思い ...続きを見る

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2007/02/21 16:18
ブログ版 マイルスとの2時間 7
ブログ版 マイルスとの2時間 7 1時間近い「面接」によって、ちょっとだけ心を開いてくれたマイルスはいよいよ音楽の話をしてくれるようだ。どんな話が聞けるか、その詳細は本文を読んでいただくとして、INTRO予告だけしちゃうと「帝王」の口から飛び出したのはジャズ・ファンにとっては意外なPRINCE!最近のブログでのコメント交換で、chi-Bちゃんは「殿下命」、Horiさんは箱根アフロディーテだけじゃあなく知り合う前にPRINCEのコンサートにもいっていたことが判明。今回はどんぴしゃのタイミングで、マイルスの口からプリンス登場とな ...続きを見る

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2007/02/14 20:35

月別リンク