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池上比沙之のThings what I feel
ブログ紹介
「いま」を生き、「明日」を作るTHINGSを、あるがままに見ていたいと思い続けてきた雑文書きのブログ。マスメディアからスポイルされている「批評」の精神をキープできるモノローグでありたいものだ。40年以上に渡って聴いてきたJAZZ、旅をしながら考えたこと、想像力を豊かにしてくれる食べものとワイン、犬との暮らし・・・・。年はとっても興味は尽きない。

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タイトル 日 時
ALWAYS 上井草の夕日 2
ALWAYS 上井草の夕日 2 平成の繁栄から取り残された町、上井草への「愛」のPostは<2>のアップが遅れてしまった。<1>では商店街のことを紹介するといったが、ちょっと趣向を変えて知られざる歴史の紹介と行こう! ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 4

2009/06/28 10:28
Negative  Chain Reaction(負の連鎖)
Negative  Chain Reaction(負の連鎖) 人の暮らしに付き纏う悲しみ、怒り、憎しみ、不快といったネガティブな感情は、連鎖して増殖しやすい性格を持っている。この写真はイラク戦争(アメリカによるイラク侵略)のものだ。この紛争によって命を奪われた人の数はマスコミが発表する数字の倍以上になるといわれているし、攻め入ったアメリカ側の犠牲者もベトナム戦争以降の軍事行動では最大のもので、重度の負傷者、精神に異常をきたした人の数を考えると、戦闘では圧倒的な優位に立つアメリカにとっても看過できない悲劇といえるだろう。 戦争や軍事力を伴う紛争は、単純にそ... ...続きを見る

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2009/06/19 16:23
持続する想像力〜Toriさんへ(コピー版)
持続する想像力〜Toriさんへ(コピー版) 「Tori's Triangle」を主宰されたTorigenさんが亡くなられ、追悼PostをUPしたところたくさんの方にお読みいただいた。お礼を申し上げたい。 昨日、知人から、 「ブログの構成上、新しいPostが入ると古いものが下に送られて過去の時間に埋没してしまいます。あのPostは常連の人だけでなく、ブログでコミュニケーションを広げたいと思っている“一見”の人にも読んでもらいたいので、しばらくは上から2,3番目くらいまでに位置させるようにしたらどうでしょうか。 匿名の無責任なコメントが... ...続きを見る

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2009/06/19 08:40
書と骨を捨てて、外に出よう!
書と骨を捨てて、外に出よう! ペット・ブームだと言われだしてから数年になるが、その勢いは衰えることなく、ペット・ビジネスだのペット関連産業は不景気に関係なく売り上げを伸ばしているらしい。ペット医療も同様で、人間の医療にかける費用は飼い犬や飼い猫には惜しまない、という人が多いそうだ。(うちもその一人だとは思うけど…) このブログのPostは、つい犬の飼育環境とか飼い主の姿勢、しつけについてというような記述が多くなりがちなので、今日は趣向を変えて楽しさ追及、「アウトドア・ライフの薦め/ドッグ・ヴァージョン」といこう! 狭い室... ...続きを見る

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2009/06/15 20:26
重なる偶然
重なる偶然 Torigenさんの追悼Postに届いたコメントのレスを書いていたら、メール着信のサインが出た。 開いてみたらasianさんからの写真添付メールであった。asianさんは昨日、神戸の「ビッグアップル」で演奏した渋谷毅さんに追悼演奏をお願いしたそうだ。送っていただいた写真を見るとピアノの上に「わはは」状態のToriさんがいる。 Toriさーん、ピアノの横とか下で演奏が聴けても、上で聴いた人ってそうはいないよ! asianさん、渋谷さん、ありがとう。 ...続きを見る

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2009/06/14 10:47
My Cousin(従兄弟?)
My Cousin(従兄弟?) この男はカリフォルニアのサンディエゴに住むぼくの従兄弟である。 生まれはテキサスのヒューストン。1945年生まれだから、ぼくとは同世代で妙にウマが合う。ちょくちょく、妹、弟を連れて日本にやってきて、穏やかな休日を楽しむのだ。 郷に入らば従えで、着物を着て和食三昧。蕎麦もちゃんと音を立てて食べる。中華料理も大好きで茄子の味噌炒めや五目堅焼きそばを作れといって、ぼくの家事労働量を増やしてくれる。風呂に入ると、一番風呂なのに出るときについお湯を抜いちゃうなんてこともやらかしてくれるから、目... ...続きを見る

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2009/06/13 14:13
持続する想像力〜Toriさんへ
持続する想像力〜Toriさんへ ブログ仲間の鳥元明之さんが亡くなった。声帯から食道にかけて癌が出来ていることをブログで知らされたのは半年ほど前のことだった。大手術されてから半年、癌は頭部、腰部、肺に転移し、あっというまにTorigenさんの生命を奪ってしまった。夏には会おう,テニスもやろう、秋にはリー・オスカーとプライベートな音楽パーティーをやろう、その時にはブログ仲間や友人と顔を合わせる空間を作ろう、という約束も果たせぬ進行の速さであった。 12月に、12時間に及ぶ手術を終えたToriさんは驚くべき回復力を見せ、数日後には... ...続きを見る

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2009/06/11 16:10
梅の季節
梅の季節 「梅雨」! なんて美しいネーミングだろう。 今週の半ばから関東は梅雨入りらしいが、故ブラッキーの家の梅の木には梅雨前線が北上する前に、たわわに実がついた。2000坪の庭には様々な果樹が植わっているので、春から秋にかけては犬の遊びにかこつけて、季節の味を頂戴に行くのである。ここ数年は毎年、数キロもの梅をいただいてきて1年分の梅ジュースを作るのだ。作り方はいたって簡単なのだが、1個1個洗ってヘタをとり、しっかりと水分をぬぐって、楊枝でたくさんの穴をあけるのが結構大変。でも、梅エキスが滲み出して、広... ...続きを見る

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2009/06/09 20:45
どこでも一緒にいきMAX
どこでも一緒にいきMAX この影のペアは7年間、どこに行くのも一緒。ペアで入れる場所なら、レストランだろうが乗り物だろうが行動をともにしてきた。だが日本では犬の立ち入りが許されない場所が多い。東京・23区内の区立公園のほとんどは連れ込み禁止だし、テラス席のない飲食店は99%入れない。 ...続きを見る

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2009/06/02 19:18
<ジャズを生きる>古澤良治郎・その1
<ジャズを生きる>古澤良治郎・その1 古澤良次郎というジャズ・ドラマーをご存じだろうか。1969年、今は亡き本田竹広(p)グループのドラマーとしてプロのキャリアをスタートさせて以来、マイペースかつマイウェイで日本のジャズのライブ・シーンを生き続けている個性的な存在である。 80年代のある時期、数年間にわたってぼくはこのドラマーと偶然に濃密な時間を持つことになった。Lee Oskar、WAR、峰厚介、川端民生、広木光一・・・そして古澤本人、単純に語ることのできないこのミュージシャンたちとの、辛くも楽しい日々は彼がもたらしてくれたのだ... ...続きを見る

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2009/06/02 13:48
モントルー’76〜野音・復活祭
モントルー’76〜野音・復活祭 7月19日、とんでもないコンサートが日比谷公園の野外音楽堂で催される。70年代の騒乱を駆け抜けた「山下トリオ」の歴代メンバーが集まって、一夜限りの演奏をするというのだ。 山下洋輔、中村誠一、森山威男のトリオ・オリジナル・メンバー、サックスが坂田明に替わった第2期トリオ、ドラマーが小山彰太となった第3期トリオ。さらにトリオ+ワン時代の国仲勝男、林栄一。さらに、亡き武田和命の代役としていまをときめく菊地成孔というなんとも凄い顔ぶれが一堂に会するのである。 ...続きを見る

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2009/05/28 00:05
回答が来た!
回答が来た! 腹の立つこと、嫌なことばっかりの年末だが、ちょっとばかり嬉しいことがあった。 ひとつ前のPOSTで介助犬の試験会場同伴拒否について抗議の記事をまとめ、入場を断った兵庫県の担当部署に質問のメール(その全文は前POSTを参照されたい)を出したのだが、回答が届いたのだ。突然の、しかも他県からの抗議にきちんと事後の対応をとる姿勢は、友人に言わせると「さすが介助犬認定推進をしていた兵庫県。まあ、そういう県でもこういう問題が起きるところに、介助犬だけでなく、日本人の犬と人の暮らしに対する認識の浅薄さが見え... ...続きを見る

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2008/12/27 15:33
憤怒の河を渡ろう!
憤怒の河を渡ろう! 去る11月に行われた兵庫県の<障害を持つ人の職員採用試験>で、県人事委員会職員課が介助犬を同伴した受験者に対し介助犬の入室を拒否した。事の顛末を伝える毎日新聞の記事によると、「介助犬同伴」と書いて応募した女性に対し「他の受験者に影響する」と同伴を認めなかったのだ。したがって、受験者は介助犬なしで試験を受けることとなった。介助犬の試験場入室拒否の理由は「犬が嫌いな人もいるだろうし、アレルギーの人もいるだろうから」と答えたということであるが、そんなことが理由としてまかり通るならば、盲導犬、介助犬... ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 7

2008/12/17 11:50
EMOTIONAL SKETCH 19 もうひとりのマイケル 後編 <T>
EMOTIONAL SKETCH 19  もうひとりのマイケル 後編 <T> マイク・マイニエリの存在が日本で注目されるようになったのは、ニューヨーク・オールスターズでの来日公演(1978年9月)、渡辺香津美の大ヒット作「TO・CHI・KA」(1980年録音)のプロデュースと日本のツアー、そしてニューヨークのファースト・コール・スタジオ・キャッツによるスーパーグループ「STEPS」を結成してからだろう。 現在では伝説になった感のあるこのグループを実質的に取りまとめたのは、今は亡き生田朗である。ブレッカー兄弟がオーナーであった「セブンス・アヴェニュー・サウス」で彼らの演奏... ...続きを見る

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2008/12/13 01:16
ボストンからの新しい風
ボストンからの新しい風 友人から「ボストンンに住んでクラシックをやっているぼくの中学校の同級生が、日本でコンサートをやることになったんです。ジャズも演奏するんですが、すごく新しい感覚でクラシックに取り組んでるんで、聴いてみてください」とCD持参でお誘いがあった。この友人は本職は商社マンなのだが、学生時代からジャズ・ベースをやっていて、かなりクリエイティブな演奏をする男である。 在ボストンの日本人ピアニストの名は戸口純。1963年、東京生まれのピアニスト&作曲家である。立教大学卒業後にミシガン大学大学院に留学、さら... ...続きを見る

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2008/12/07 15:59
見えない宝石
見えない宝石 シャモンさんの追悼POSTにはたくさんのコメントをありがとう。 トリックちゃん騒動の顛末にも。 ...続きを見る

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2008/11/22 23:34
トリックちゃん騒動顛末記
トリックちゃん騒動顛末記 「みんなトリックちゃんが心配!」の記事には沢山のコメントをいただき、こころから御礼申し上げたい。 続編をと思い続けてはいたのだが、最低限の住環境が確保されていれば犬の飼い方に対して他人がとやかくいうべきことではないし(飼い主に相談されれば、喜んでアドヴァイスするが)、あまり考えたくないという気持ちが強くなっていたのだった。食事と水は毎日与え、散歩にも連れて行ってる、何がいけないんだ、という飼い主に対して言うべき言葉はないのである。 ゴールデン・レトリーバーのトリックちゃんがどのような環境... ...続きを見る

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2008/11/20 19:33
さよなら、シャモン
さよなら、シャモン この写真は13歳のグレート・ピレニーズ、シャモンである。シャモンとは6年くらい前の雨上がりの日、富士見台の裏道で出会った。MAXはまだ1歳にもなっていなくて、でもすでに体重は20キロ以上。そのMAXが見上げなくてはいけないくらい大きな犬がシャモンだった。 以後6年間、MAXは公園で、道端でシャモンとよく出会った。シャモン・ママは犬の毛を使った「編みぐるみ」の作家で、イラストも書く。いつも出会うと思いっきり撫でてくれるので、MAXはRママが大好きだったし、シャモンにはいつか乗ってやるとマ... ...続きを見る

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2008/11/20 02:50
On The Road with Chick Corea<4>
On The Road with Chick Corea<4> これまで3回にわたってチック・コリアとのプライベートな会話を紹介(暴露)してきたわけだが、ぼくがそうした原稿を書くようになるまでには、かなりのタイム・ラグがあったことをお知りおきいただきたい。彼は世界的にその名を知られた有名人、こちらはどこの馬の骨ともつかぬ無名のただの人。レコード(CD)やコンサートについては、何を書こうが自由だ。ま、人様が一所懸命作ったものなのだから、おのずとマナーというものはあるが・・・。だが、日常の付き合いというものは本来、プライベートな関係性の中で完結する時間であるはず... ...続きを見る

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2008/11/20 00:20
On The Road with Chick Corea <3>
On The Road with Chick Corea <3> 1985年冬から数年間続いた「トーキョー・ミュージック・ジョイ」は、ジャズとクラシックを軸にさまざまな音楽が交差する素晴らしいコンサート・イベントであった。チック・コリアとキース・ジャレットという20世紀後半のジャズに彩りを与えた2人のピアニストをフィーチャーして始まったこのコンサートの主催者は、鯉沼ミュージックの鯉沼利成。かつて「あいミュージック」を興して菊地雅章や渡辺貞夫を世界に送り出した日本ジャズ界の名物男のひとりである。余談になるが、あの気難しいキース・ジャレットは、30年間も鯉沼に日本... ...続きを見る

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2008/11/14 16:22

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