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池上比沙之のThings what I feel
ブログ紹介
「いま」を生き、「明日」を作るTHINGSを、あるがままに見ていたいと思い続けてきた雑文書きのブログ。マスメディアからスポイルされている「批評」の精神をキープできるモノローグでありたいものだ。40年以上に渡って聴いてきたJAZZ、旅をしながら考えたこと、想像力を豊かにしてくれる食べものとワイン、犬との暮らし・・・・。年はとっても興味は尽きない。

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タイトル 日 時
引っ張りだこのウォーレン
引っ張りだこのウォーレン 東京JAZZ最終日の「トチカ2010」の演奏は、日本のジャズ/フュージョン・ファンに大きな刺激を与えてくれたようだ。香津美さんがTwitterでぼくのレポートを紹介してくれたこともあって、凄い勢いでクリックされている。なにより嬉しいのは、まったく知らない人が素晴らしいコメントを残してくれることだ。特に嬉しかったのは、このコンサートが「昔の名前で出ています」というノスタルジー・セッションなんかではなく、現在時制をクリエイティブに生きるミュージシャンたちの“本気”のサウンドとして受け止める姿勢である... ...続きを見る

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2010/09/09 00:44
「トチカ2010」楽屋ルポ
「トチカ2010」楽屋ルポ 音楽ファンにとっても、そしてステージに立ったミュージシャンたちにしても夢のような1時間であった。過去30年間にわたってジャズ/フュージョンの最前線で音楽を作り続けてきた伝説的なミュージシャンが集まって、この1時間だけ時間をともにする贅沢なプログラムなのだ。 アルバム『トチカ』のプロデューサーであり、当時のNYのスタジオ・キャッツのドンでもあったマイク・マイニエリにとっても、この日のリユニオン・コンサートは特別なものであったようだ。10年くらい前に、ぼくは個人的にマイクを日本に呼んだことがあり(... ...続きを見る

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2010/09/07 15:51
匂い
匂い 猛暑だった夏も終わりが見えてきた。 それが実感できるのは、日が落ちたあとに吹き出す西からの風。秋の匂いが漂い始めたのだ。 犬はその匂いを敏感にキャッチしている。つい先日までは、暑いから家に戻る、といっていたのに歩く距離が倍以上になってきた。 8月の半ばに行った会津では、猛暑の中、磐梯山中腹の木の葉が色づき始め、ススキの穂が出始まっていた。 高校の担任が生物の教師で、卒業時の寄せ書きに「自然は裏切らず」と書いた。生意気なぼくは「摂理とか常識を破ろうとする動きがあると、やがて自然に裏切られる... ...続きを見る

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2010/09/06 17:29
速報・終わった/凄かった/良かった
速報・終わった/凄かった/良かった 今年の東京JAZZのメイン会場(国際フォーラム)・最終日を飾る「TOCHIKA ALL STARS」の演奏が先ほど終わった。このステージはNHK-FMで中継されていたそうだから、家でお聴きになった方も多いことだろう。演奏はどうだったかって? この演奏終了後のミュージシャンの顔をみればすぐにわかるはず。 30年ぶりという顔合わせに「次の機会は?」という質問があった。するとお茶目なマーカス・ミラーが「次にやる時はみんなよれよれになってるよ」と言って、アップライト・ベースに寄りかかって弾くポーズをと... ...続きを見る

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2010/09/06 01:55
さあ、今晩だ!
さあ、今晩だ! いよいよ「トチカ2010」が今晩に迫ってきた。 渡辺香津美のツイッターを見たら、昨日のリハーサルの写真がリンクされているじゃあないか! http://twitter.com/watanabekazumi ...続きを見る

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2010/09/05 11:51
今日もリユニオン・シリーズ by Kazumi Watanabe #2
今日もリユニオン・シリーズ by Kazumi Watanabe #2 リユニオン・シリーズの2日目。「トチカ」のプロデューサーでもあるヴァイブ奏者のマイク・マイニエリとピアニストのウォーレン・バーンハートを迎えたドラム&ベース・レス・トリオだ。 渡辺香津美が日本のジャズ・フュージョン・シーンの寵児となったのはこのアルバムの記録的なヒットから。レコーディング・メンバーを呼んでの「トチカ・ツアー」は、いまでも語り草の歴史的な出来事であった。なにしろ、予定のスティーブ・ジョーダンが都合で来れなくなったのだが、その時にマーカス・ミラーが推薦したのがオマー・ハキム。「うち... ...続きを見る

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2010/09/03 13:28
今日からリユニオン ・シリーズ by Kazumi Watanabe #1
今日からリユニオン ・シリーズ by Kazumi Watanabe #1 今日から渡辺香津美のギター・プロ生活40周年3連続コンサートが始まった。 その第1弾は、彼の初の海外録音アルバム『ロンサム・キャット』に参加したドラマーのレニー・ホワイトを迎えたコンサートで、ベースは納浩一。ゲストにジャンゴ・ラインハルトの孫、デイヴィッド・ラインハルトが加わる布陣である。 東京JAZZのプレ・イベントということなので、会場のYamaha Studioはキャパが100人強。だが、ファンにとってはステージとの距離が近く、音響もよいので、聞き逃せないはずだ。 下はこの日に使われ... ...続きを見る

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2010/09/02 10:52
夏の思い出
夏の思い出 今朝は早くから所用があって、笹目通り(環八の延長)近くまで行かなくてはならなかった。 ちょっと早く着いてしまったので、周辺を歩いていたら5,6年前にMAXとよく歩いていた地域であることを思い出してしまったのだ。ぼくはこういうふと目にしたものから、過去の事象や、具体的な人の言葉を思い出すことがある。 ...続きを見る

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2010/08/30 12:51
綺麗な写真、美しい写真
綺麗な写真、美しい写真 最近、我が家では故アポロ&パピーのチェルシーのオーナー、女王様ことすみさんの写真がよく話題になっている。どういう話題かということはゆっくり後述することとして、まずはすみさんの写真をご覧いただこう。(また無断転載。お許しを) ...続きを見る

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2010/08/26 22:11
東北は楽天じゃなく、楽ちん
東北は楽天じゃなく、楽ちん 18日から猪苗代・磐梯山に来ている。その様子をブログにアップしようと、毎日思いながら、朝6時からホテル裏のアルツ磐梯スキー場のゲレンデを走り回り、昼には猪苗代湖で泳ぎ、夕方には公園の広大な芝生を走らせて、ヘロヘロになって温泉に入るともう起きていることができない。 だから写真をメインにしてお茶を濁すことにしたい。 まず初日、白河インターチェンジで降りて、甲子高原から大内宿へ。この江戸時代の宿場がそのまま残っている町を歩く。この日はすごく暑かったので、ルーカスは街並みに沿って流れる清流に入りたが... ...続きを見る

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2010/08/22 00:59
急成長中!
急成長中! ルーカスはもうすぐ月齢7カ月となる。ご覧のとうり外見はほぼオトナ! MAXのような立派な飾り毛が伸びるのは2歳前後になるだろうが、先代が大器晩成だったのに対しルーカスは早熟型のようだ。 ただ頭の中は月齢相応。なにしろイタズラを覚えたばかりだし、それで追いかけられるのが楽しくてしょうがないようなのだ。ぼくは同じイタズラを繰り返すと横っ面をパシッとやったりするが、ママは大甘。だから、ママが仕事から帰ってくるのが待ち遠しくてしょうがない。夜10時を過ぎて、家の前で車が停まったりすると飛び起きてベラン... ...続きを見る

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2010/08/09 22:45
同じところ、違うところ
同じところ、違うところ ルーカスはまもなく生後7カ月。ますますエネルギッシュな犬に育ち、良いところと悪いところが並行してスケール・アップしている。アポロの妹分、チェルシーの写真がすみさんのブログにボンボンと貼られるようになったのだが、この子がメチャ可愛い!いわゆる美人顔なのだ。 うちのギャングはというと、個性的な容貌である。足の長さからすると、ゴールデンとしてはかなり体高のある犬になりそうだ。性格はMAXより頑固で、アルファの強い犬のようだ。先週くらいからは段差のあるところでは片足を上げておしっこをするようになったの... ...続きを見る

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2010/08/03 14:20
マッキー、MAXに会ったかい?
マッキー、MAXに会ったかい? 犬仲間のマッキーが突然亡くなった。写真でもおわかりいただけるように、可愛いジャック・ラッセル・テリアの見本のような犬。一時、うちも歳をとって大型犬が無理になったらジャック・ラッセルをと言っていたのだが、「99パーセントの確率で“マッキーのほうが可愛いよね”って言われるに違いないから、ジャックはやめとこう」というくらい可愛い犬だった。MAXより1歳ちょい年下。もうすぐ7歳だったはずだから、小型犬にしては早逝である。ジャックはやめてもう一度ゴールデンにしたって言うのに、ルーカスと2,3回会っただけで... ...続きを見る

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2010/07/30 14:58
人間社会と犬社会
人間社会と犬社会 時々、どうしてこんなにも犬と暮らすことにハマってしまったのかと、我ながら不思議な感覚に捉われることがある。なにしろこの10年間、ぼくの生活時間の大部分は犬と一緒に居るのだ。犬という生き物が好きであることは確かだが、それよりも人間ではない生き物と心を通わせることが面白いからなのだろうと思う。それも、意思の疎通が出来るというだけではなく、互いのことを思いやったり心配したりする「異生物」は犬くらいではなかろうか。 ...続きを見る

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2010/07/24 23:59
反抗期
反抗期 ルーカスは間もなく生後6カ月となる。MAXより大人っぽくなるのが早く、もういっぱしのゴールデンに見えるようになってきた。ところがその外見に日常行動が追い付かず、突然子供っぽい悪戯をするのだ。 いまもっともやりたいのは脱いだ靴を咥えて逃げ回ること。そして、散歩のときにリードを咥えて主導権をとろうとすることだ。横に付いて歩く脚側歩行をさせるとフラストレーションがたまるらしく、身体をクネクネしながら歩いたり、急に走り出そうとするのである。ママやシャモンママとの散歩のときはあまりしないらしいから、どう... ...続きを見る

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2010/07/15 00:50
メディアの説明責任
メディアの説明責任 これほどマスメディアへの信頼が薄れた時代があったろうか。大本営発表に騙され、大政翼賛報道にウソをつかれても報道を信じてくれた「お人好し」の国民が、ホント?と疑問を持つようになったのに、テレビ・新聞の大手メディアは自らに突き付けられた説明責任さへも果たさず、大相撲の野球賭博疑惑などの関心が高いことに対する追及を隠れ蓑にして「知らぬ、存ぜぬ」でダンマリを決め込んでいるのだ。 相撲取りが賭けごとに手を染めていたことと、報道を誘導するための血税からの「贈賄」のどちらが大きな問題なのかを判断する... ...続きを見る

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2010/07/08 17:17
新米パートナー
新米パートナー ルーカスはもうすぐ月齢6か月になろうとしている。体重の増加、飾り毛の伸び具合などは先代のMAXよりかなり早いようだ。MAXの6か月時の写真を見ると、毛が伸びてなくて間が抜けている。ゴールデンだかラブだかわからないのだが、ルーカスはもうしっかりゴールデンで、成犬に近い外見である。ところが動作は「お子様」。まだ突然走りだす不可解な行動を時々するし、外の匂いに興味が出てきたようで道路清掃犬のようになったりもする。 だが、やっとパートナー・ドッグ、バディとしての落ち着きも僅かながら出てきて、MAXと歩... ...続きを見る

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2010/07/07 15:54
勝利の朝焼け
勝利の朝焼け サッカーW杯の予選リーグ最終戦で日本代表チームがデンマークに勝ち、決勝トーナメント進出を決めた。日本時間で午前3時半キックオフというテレビ観戦には辛い時間帯の放送だったが、圧倒的な勝利に眠気も吹っ飛んだ人も多かったことだろう。 ぼくは熱心なサッカー・ファンではない。(メキシコ・オリンピックの頃や奥寺がドイツで孤軍奮闘していたころはテレビ放映される試合は必ず見ていたし、出身中学の向かいに西が丘サッカー場が出来た時はよく見にいっていたものだ。当時のサッカーはマイナーなスポーツで、サッカーを見に行く... ...続きを見る

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2010/06/25 17:55
泳いだよ!
泳いだよ! 12日の土曜日、ルーカスの初泳ぎで奥多摩に行ってきた。 水泳フリークのMAXと一緒に奥多摩にはちょくちょく出かけ、どのスポットがよいのかを知っていたので、まずは奥多摩渓谷の入り口にあたる青梅の釜ヶ淵公園下の河原に直行。 梅雨入り前の土曜なので新青梅街道の渋滞と駐車場探しを覚悟して行ったのだが、道はすいすい、20台くらいの公園無料駐車場も空きありで、不思議な気分に襲われたのだった。 多摩川もここまで上流にくると流れはかなり急になるのだが、ここは地元の子供たちが泳げる澱みがあって犬のスイミング... ...続きを見る

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2010/06/14 16:26
犬からの贈り物
犬からの贈り物 ルーカスがうちの家族になる前日に知り合ったアポロが亡くなった。 房総半島の真ん中にあるハーブ・ガーデンで、10歳前後と思われるゴールデンを連れたご夫婦がテラスにいたので、つい声をかけたのだ。うちは7歳10カ月のゴールデンを1月に亡くしたんです、というと「このこも12月に血管肉腫で脾臓摘出したんです。治る可能性が少ない病気だって言われるけど、できる限りのことはしてあげたいんで…」。MAXが血管肉腫に罹ってから、いろいろな文献を調べたのだが平均的には余命6カ月の深刻な病である。インターネットでは脾... ...続きを見る

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2010/06/11 12:41

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