池上比沙之のThings what I feel

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<<   作成日時 : 2010/09/06 01:55   >>

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今年の東京JAZZのメイン会場(国際フォーラム)・最終日を飾る「TOCHIKA ALL STARS」の演奏が先ほど終わった。このステージはNHK-FMで中継されていたそうだから、家でお聴きになった方も多いことだろう。演奏はどうだったかって? この演奏終了後のミュージシャンの顔をみればすぐにわかるはず。
30年ぶりという顔合わせに「次の機会は?」という質問があった。するとお茶目なマーカス・ミラーが「次にやる時はみんなよれよれになってるよ」と言って、アップライト・ベースに寄りかかって弾くポーズをとったので、全員大笑い。演奏や環境に不満があったら、こうは和気あいあいにはならない。

画像


演奏の詳細と、渡辺香津美が40年間ギターを弾いてきたことが何をもたらしてくれたのかは、これからゆっくりとまとめたい。(更新が30年後にはならないようにしたい!)
ぼくの昔からの知り合いがTwitterでこんなコメントを。

http://twitter.com/tsgitter
>TOCHICAバンドに熱狂する観客を見て、才能と時代が重なって生まれた文化の根太さを感じた。一方で、時代に重ならない才能の悲哀も感じざるを得ない。若くて才能あるjazzやクラシックのミュージシャンが、時代と関係無く平均以上の豊かな生活ができる国、世界であってほしい。 約1時間前 Echofonから

30年前に関係者の一人としていられたことの幸せを実感できた夜となったのだった。

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