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zoom RSS テーマ「DOG」のブログ記事

みんなの「DOG」ブログ

タイトル 日 時
夏の思い出
夏の思い出 今朝は早くから所用があって、笹目通り(環八の延長)近くまで行かなくてはならなかった。 ちょっと早く着いてしまったので、周辺を歩いていたら5,6年前にMAXとよく歩いていた地域であることを思い出してしまったのだ。ぼくはこういうふと目にしたものから、過去の事象や、具体的な人の言葉を思い出すことがある。 ...続きを見る

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2010/08/30 12:51
綺麗な写真、美しい写真
綺麗な写真、美しい写真 最近、我が家では故アポロ&パピーのチェルシーのオーナー、女王様ことすみさんの写真がよく話題になっている。どういう話題かということはゆっくり後述することとして、まずはすみさんの写真をご覧いただこう。(また無断転載。お許しを) ...続きを見る

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2010/08/26 22:11
東北は楽天じゃなく、楽ちん
東北は楽天じゃなく、楽ちん 18日から猪苗代・磐梯山に来ている。その様子をブログにアップしようと、毎日思いながら、朝6時からホテル裏のアルツ磐梯スキー場のゲレンデを走り回り、昼には猪苗代湖で泳ぎ、夕方には公園の広大な芝生を走らせて、ヘロヘロになって温泉に入るともう起きていることができない。 だから写真をメインにしてお茶を濁すことにしたい。 まず初日、白河インターチェンジで降りて、甲子高原から大内宿へ。この江戸時代の宿場がそのまま残っている町を歩く。この日はすごく暑かったので、ルーカスは街並みに沿って流れる清流に入りたが... ...続きを見る

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2010/08/22 00:59
急成長中!
急成長中! ルーカスはもうすぐ月齢7カ月となる。ご覧のとうり外見はほぼオトナ! MAXのような立派な飾り毛が伸びるのは2歳前後になるだろうが、先代が大器晩成だったのに対しルーカスは早熟型のようだ。 ただ頭の中は月齢相応。なにしろイタズラを覚えたばかりだし、それで追いかけられるのが楽しくてしょうがないようなのだ。ぼくは同じイタズラを繰り返すと横っ面をパシッとやったりするが、ママは大甘。だから、ママが仕事から帰ってくるのが待ち遠しくてしょうがない。夜10時を過ぎて、家の前で車が停まったりすると飛び起きてベラン... ...続きを見る

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2010/08/09 22:45
同じところ、違うところ
同じところ、違うところ ルーカスはまもなく生後7カ月。ますますエネルギッシュな犬に育ち、良いところと悪いところが並行してスケール・アップしている。アポロの妹分、チェルシーの写真がすみさんのブログにボンボンと貼られるようになったのだが、この子がメチャ可愛い!いわゆる美人顔なのだ。 うちのギャングはというと、個性的な容貌である。足の長さからすると、ゴールデンとしてはかなり体高のある犬になりそうだ。性格はMAXより頑固で、アルファの強い犬のようだ。先週くらいからは段差のあるところでは片足を上げておしっこをするようになったの... ...続きを見る

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2010/08/03 14:20
マッキー、MAXに会ったかい?
マッキー、MAXに会ったかい? 犬仲間のマッキーが突然亡くなった。写真でもおわかりいただけるように、可愛いジャック・ラッセル・テリアの見本のような犬。一時、うちも歳をとって大型犬が無理になったらジャック・ラッセルをと言っていたのだが、「99パーセントの確率で“マッキーのほうが可愛いよね”って言われるに違いないから、ジャックはやめとこう」というくらい可愛い犬だった。MAXより1歳ちょい年下。もうすぐ7歳だったはずだから、小型犬にしては早逝である。ジャックはやめてもう一度ゴールデンにしたって言うのに、ルーカスと2,3回会っただけで... ...続きを見る

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2010/07/30 14:58
人間社会と犬社会
人間社会と犬社会 時々、どうしてこんなにも犬と暮らすことにハマってしまったのかと、我ながら不思議な感覚に捉われることがある。なにしろこの10年間、ぼくの生活時間の大部分は犬と一緒に居るのだ。犬という生き物が好きであることは確かだが、それよりも人間ではない生き物と心を通わせることが面白いからなのだろうと思う。それも、意思の疎通が出来るというだけではなく、互いのことを思いやったり心配したりする「異生物」は犬くらいではなかろうか。 ...続きを見る

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2010/07/24 23:59
反抗期
反抗期 ルーカスは間もなく生後6カ月となる。MAXより大人っぽくなるのが早く、もういっぱしのゴールデンに見えるようになってきた。ところがその外見に日常行動が追い付かず、突然子供っぽい悪戯をするのだ。 いまもっともやりたいのは脱いだ靴を咥えて逃げ回ること。そして、散歩のときにリードを咥えて主導権をとろうとすることだ。横に付いて歩く脚側歩行をさせるとフラストレーションがたまるらしく、身体をクネクネしながら歩いたり、急に走り出そうとするのである。ママやシャモンママとの散歩のときはあまりしないらしいから、どう... ...続きを見る

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2010/07/15 00:50
新米パートナー
新米パートナー ルーカスはもうすぐ月齢6か月になろうとしている。体重の増加、飾り毛の伸び具合などは先代のMAXよりかなり早いようだ。MAXの6か月時の写真を見ると、毛が伸びてなくて間が抜けている。ゴールデンだかラブだかわからないのだが、ルーカスはもうしっかりゴールデンで、成犬に近い外見である。ところが動作は「お子様」。まだ突然走りだす不可解な行動を時々するし、外の匂いに興味が出てきたようで道路清掃犬のようになったりもする。 だが、やっとパートナー・ドッグ、バディとしての落ち着きも僅かながら出てきて、MAXと歩... ...続きを見る

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2010/07/07 15:54
勝利の朝焼け
勝利の朝焼け サッカーW杯の予選リーグ最終戦で日本代表チームがデンマークに勝ち、決勝トーナメント進出を決めた。日本時間で午前3時半キックオフというテレビ観戦には辛い時間帯の放送だったが、圧倒的な勝利に眠気も吹っ飛んだ人も多かったことだろう。 ぼくは熱心なサッカー・ファンではない。(メキシコ・オリンピックの頃や奥寺がドイツで孤軍奮闘していたころはテレビ放映される試合は必ず見ていたし、出身中学の向かいに西が丘サッカー場が出来た時はよく見にいっていたものだ。当時のサッカーはマイナーなスポーツで、サッカーを見に行く... ...続きを見る

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2010/06/25 17:55
泳いだよ!
泳いだよ! 12日の土曜日、ルーカスの初泳ぎで奥多摩に行ってきた。 水泳フリークのMAXと一緒に奥多摩にはちょくちょく出かけ、どのスポットがよいのかを知っていたので、まずは奥多摩渓谷の入り口にあたる青梅の釜ヶ淵公園下の河原に直行。 梅雨入り前の土曜なので新青梅街道の渋滞と駐車場探しを覚悟して行ったのだが、道はすいすい、20台くらいの公園無料駐車場も空きありで、不思議な気分に襲われたのだった。 多摩川もここまで上流にくると流れはかなり急になるのだが、ここは地元の子供たちが泳げる澱みがあって犬のスイミング... ...続きを見る

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2010/06/14 16:26
犬からの贈り物
犬からの贈り物 ルーカスがうちの家族になる前日に知り合ったアポロが亡くなった。 房総半島の真ん中にあるハーブ・ガーデンで、10歳前後と思われるゴールデンを連れたご夫婦がテラスにいたので、つい声をかけたのだ。うちは7歳10カ月のゴールデンを1月に亡くしたんです、というと「このこも12月に血管肉腫で脾臓摘出したんです。治る可能性が少ない病気だって言われるけど、できる限りのことはしてあげたいんで…」。MAXが血管肉腫に罹ってから、いろいろな文献を調べたのだが平均的には余命6カ月の深刻な病である。インターネットでは脾... ...続きを見る

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2010/06/11 12:41
牛歩戦術か?
牛歩戦術か? チョーク・チェーンを付けた歩行の2日目。 バースくんの家に遊びにいったら、お孫さんが水族館から帰ってきた。バースくんちの家族はまるで水島新司の「あぶさん」みたいで、バースはあのスラッガー、ランディ・バースだし、この写真の「こたちゃん」のフルネームは「虎太郎」くんである。(漢字、これでいいのかなあ? ホントは写真も顔全部入れたかったんだけど、可愛いから誘拐されるといけないので半分にトリミング!)山梨と大分の組み合わせなのに、なんで阪神なんだろう??? 大型犬にとって幼児・少年・お年寄りに接触す... ...続きを見る

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2010/06/08 12:20
「ぼんやり犬」への遥かな道
「ぼんやり犬」への遥かな道 ぼくはこと犬の飼育に関しては、問題から絶対に逃げないことをモットーとしている。(こと人間の問題については、逃げられることだったら徹底して逃げる!) 入れる公園は必ず入る、連れて入れるお店はすぐに入る、乗れる乗り物には遠回りでも乗る(大きな犬はほとんど乗れない。子犬のうちにバッグに入れて電車に乗ろうと思っていたのに、あっという間にバッグに入らないサイズになっちゃった!)。リードを付けずに済むとろでは必ず放す。フードやおやつは、食べようと思えば届くところに置く。 禁止によって問題から犬を隔離をし... ...続きを見る

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2010/06/07 15:08
ある日、突然
ある日、突然 散歩の時、バタバタしていたルーカスが土曜日から突然に脚側歩行ができるようになった。 出がけ、帰りがけはリードを咥えて好き勝手に歩きたがったり、突然走りだそうとしたりするのだが、基本的にはぼくの横に付いて歩く時間が多くなったのだ。 実は金曜日の夜中に散歩に出た時、最初の10分くらい彼は激しく抵抗して、蛇行運転のドライバーのような動きをしたので、厳しく動きを制限したのだった。2,300メートルで抵抗を諦めたあとは「ん、これがやんちゃなルーカスか?」というくらいおとなしく歩いた。翌朝までこの感覚が... ...続きを見る

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2010/05/31 08:28
個性?
個性? ルーカスは温泉で有名な熱海の生まれ。「ラビリンス・ゴールデン」というすばらしいブリーダーさんの“作品”である。このブリーダーさんのWEBにはBlogがあって、ラビリンス・ベイビーたちのオーナーが成長の記録を報告できるようになっている。だから、ルーカスの兄弟たちがどこで、どう生活しているかが分かるのである。 3月21日、ということはルーカスを引き取りに行く前日、パピーたちの表情がBlogにアップされていた。そのなかで「テレビを見ているほうが楽しいなあ」というキャプションの写真があった。 htt... ...続きを見る

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2010/05/25 00:19
雨の日曜日
雨の日曜日 今日は朝から雨。 昨日は深夜まで遊んでいたルーカスは、散歩を諦めて寝ている。 明日も雨予報が出ているので、改造計画・野外篇が進まない。 ...続きを見る

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2010/05/23 14:52
ルーカス改造計画 3 野外篇
ルーカス改造計画 3 野外篇 来週のはじめには月齢4カ月になるルーカスは、体重が18キロを超え、外見がゴールデン・レトリーバーらしくなってきた。行動範囲も成犬なみ。朝起きると、ご飯を半分くらい食べるともう散歩に行きたくなって、フードとこちらの動きを見比べている。 ...続きを見る

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2010/05/14 17:37
ルーカス改造計画 2
ルーカス改造計画 2 大型犬の成長は早い。月齢3か月を過ぎると、10日ほどで別犬と思えるほど成長するのだ。この身体の成長に意識が伴わないので、甘噛みされると痛いのなんの。まだ見えるものすべてを口に入れたがる月齢なので、手を出すとすぐに口が出るし、綱で引っ張りっこをしているときに間違って手までガブリとやられるとホントに痛い。膝の上でおもちゃで遊んでいるときも、おもちゃとこちらの体の区別がつかずにガブリというのもある。そろそろ本格的に躾をする時期に差し掛かりつつあるだろう。 ...続きを見る

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2010/05/11 18:29
兄と弟
兄と弟 もうUターン渋滞がなくなった5日、ルーカス連れの初旅行に行ってきた。 ...続きを見る

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2010/05/08 10:42
初めてのGW
初めてのGW 初めてシリーズが第4弾となった。 なにしろ生まれてから4カ月も経っていないのだから、何をやっても「初めて」なのでずらりと「初めて」が並んでしまった! で、初めてのゴールデン・ウィークはメインが5日からの初めての那須旅行。ホテルや車でのお留守番をはじめとして課題は盛りだくさんだ。かなり忍耐を強制される旅になるだろうから、前日はMAXが大好きだったブラッキー・ガーデン (具合が悪くなる数日前までここで走っていたのだった)にバース&ティナにも来てもらって、楽しい午後を過ごした。 ...続きを見る

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2010/05/07 16:54
初めてのドッグラン&・・・
初めてのドッグラン&・・・ 2回目のワクチン接種から1週間。やっと外に出られるようになったので、小金井公園のドッグランと吉祥寺の町歩きに連れて行った。 最初の写真は井の頭公園手前の商店街で出会ったニューファウンドランドのボノ君とのご対面。50キロ超級の大型犬が繁華街を歩いているのを見つけると嬉しくなっちゃうのだ! ...続きを見る

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2010/05/02 09:26
初めてのお預け
初めてのお預け 日曜日は飼い主が所用のため、朝8時から夜9時までティナの家に預かっていただけることになった。 ...続きを見る

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2010/04/28 11:08
初めてのカフェ
初めてのカフェ 先週から汚いところを避けながら、毎日散歩に出るようにしている。MAXの友達たちとももっと会わせたいのだが、公園は犬の伝染性の病原菌が気になるので、明日2度目のワクチン接種をして、それが落ち着いてからとなる。何頭かの犬とは会っているが、まったく臆するところなし! ...続きを見る

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2010/04/17 21:24
「毛の舞い」再び!
「毛の舞い」再び! 明日、ルーカスは3か月月齢になる。毎日をてんやわんやで過ごしているうちに、季節はすっかり春めいてきた。寒暖の差が激しかったり、急に雨が降ったりする春特有の気まぐれな天気だが、気温が20度を超える日も多くなり、外歩きを始めたルーカスの幼児教育には絶好の時期だ。 昨日は公園入り口でMAXのマブダチ2頭、ブラウニー&ティナと初顔合わせ。2頭ともぼくがMAXではない犬、それもパピーを連れているものだから、最初は不審そうな顔で目を合わさないようにしていた。いつもならさっと寄ってきて、オジサンおやつ持って... ...続きを見る

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2010/04/14 09:32
ルーカス改造計画 1
ルーカス改造計画 1 ルーカスがやってきてから2週間。バリア・メニー(!)の我が家にすっかり慣れて、走りまわる場所、遊ぶ場所、寝る場所も決まってきた。相変わらず、バリケン(ハウスである)では寝てくれないのが問題だが、留守番でハウス嫌いになってしまったMAXの二の舞にならぬよう、あと半月くらいは好きなようにさせておこうと思っている。 ...続きを見る

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2010/04/11 10:44
ルーカスが春を運んできた
ルーカスが春を運んできた ルーカスが我が家の一員になってから10日。ずっと前からいるような気がするのは、MAXと同じゴールデン・レトリーバーだからなのだろう。 この数日、アプローチの桂の新芽があっという間に増えて、すっかり春らしくなってきた。 ...続きを見る

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2010/04/02 00:49
似てる! 2
似てる! 2 MAXはリビングへの階段の上が好きだった。夏はエアコンの風がダイレクトに当たる特等席。よくここでひっくり返って寝ていたものだ。 ...続きを見る

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2010/03/25 21:11
似てる!
似てる! ルーカスが来てからまだ50時間にも満たないというのに、ずっと居るような気がする。 MAXの子犬の時と顔が似ているだけでなく、お気に入りの場所も同じなのだ。リビングに上がる3段の階段に顎を載せたり(まだ小さいから、顔が垂直になるけど!)、ベランダへのドアの前で寝たりしてるルーカスを見ていると、まるでMAXがいるような錯覚に陥る。それで、つい「MAX!」なんて呼んじゃうのである。 ...続きを見る

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2010/03/24 23:45
はじめまして、ルーカスです
はじめまして、ルーカスです みなさん、初めまして。MAXの弟分のルーカスです。 ぼくは兄貴分のMAXがこの世にいなくなってから3日後に熱海で生まれました。 パパとママは何かの縁、と言ってぼくを家族の一員に加えてくれたのです。 ...続きを見る

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2010/03/23 08:14
7年10か月の付き合い 5 Traveling Dogとの思い出
7年10か月の付き合い 5 Traveling Dogとの思い出 MAXが我が家の一員となってから8年弱の間、ぼくらはホントにいろいろな所に出かけた。近所の公園(石神井公園や城北中央公園など)に始まって、日帰り旅行から年に2度の1週間くらいの旅まで、何処に行くのもMAXと一緒だった。地方の都市は駒沢や自由が丘・代官山と違って、犬連れで入れるレストランはほとんどない。テラスのある店を探し、時には交代で食事をするような不便なこともあったが、それでもMAXと一緒に休日を過ごす楽しさに比べればどうということはなかった。(ま、暑くない季節は車の中で待っててくれたけど) ... ...続きを見る

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2010/03/12 13:28
おとうと
おとうと MAXがいなくなってから、どうも言葉が続かない症状に陥っている。まあ、彼がいても言語鬱ではあったから、単なる弁解なのだが・・・・。でも、うまい言葉が見つからなくてふと目を移すと、いつもMAXがひっくり返っていた所がガランとしているのは寂しい限りだ。 このPostのタイトル「おとうと」は、山田洋次監督作品/吉永小百合・鶴瓶出演の映画ではなく「MAXのおとうと」という意味である。本当のMAXの兄弟ではなく、彼が生きていたら「おとうと」として迎えたはずのゴールデンのパピーが下の写真。この子犬は1月1... ...続きを見る

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2010/03/08 10:57
雪だ!
雪だ! 昨日の夕方から雪になった。夜半には10センチくらい積もり、本来ならMAXと近くの井草森公園に出かけて、走り回っているところだ。彼が1歳になる直前、まだ富士見台に住んでいた頃だが、東京でも20センチ近い降雪になったことがあった。初めての雪にMAXは大興奮。近くの芝生畑に連れて行くと、狂ったように走りまわった。足がすっぽり隠れるほどの新雪を蹴立てて、嬉しそうに走るのである。 ...続きを見る

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2010/02/02 10:27
7年10か月の付き合い 5 動くMAX その2
MAXがうちに来たのは生後45日。出来れば3カ月は親・兄弟と暮らして、犬社会での家族生活マナーを身につけ、しかる後に新しい「家」に行くべきだ。(それを法律で定めている国もある) だが、こっちにも事情があって「甘噛みがひどくなるのは覚悟してますので、45日から50日くらいでなんとか・・・」と無理をいって我が家に来てもらったのだった。 ...続きを見る

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2010/01/27 08:35
7年10カ月の付き合い 4 動くMAX その1
生後3か月くらいから、MAXはいたずらの才能を発揮し始めた。 その後遊び仲間となった犬たちとはまだ出会う前。起きていれば家の中を走り回るか、なにかを齧ってた。 ...続きを見る

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2010/01/26 00:52
7年10カ月の付き合い 3 0歳のMAX
7年10カ月の付き合い 3 0歳のMAX 2002年3月29日に生まれたMAXが家族のメンバーとして我が家にやってきたのはゴールデンウィークの頃だった。ご覧のように足が太くモコモコのPUPPY。獣医からは「この足の太さから見て大きなゴールデンになると思いますよ」というお言葉をいただいたのだが、ホントに大きくなった! 以下6枚の写真は、生後50日から3か月くらいまでのMAXである。 ...続きを見る

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2010/01/24 19:45
7年10か月の付き合い 2 DNA
7年10か月の付き合い 2 DNA 5か月の時に秋川渓谷で初めて泳いで以来、MAXはレトリーバーのDNAに目覚め、<水の中に入る→泳ぐ→ものを持って帰る>という遊びが大好きになった。奥多摩、多摩川、荒川、富士五湖、伊豆、房総、秩父、沖縄と、夏は毎週末のように泳ぎに出かけた。1歳前後には、クリスマスなのに足柄サービスエリアのドッグランにあるプールにざぶざぶ入って行ったり、新年早々光が丘公園の池に飛び込んだり、雪の降る寒い日に八ヶ岳山麓の用水池にはいったりというとんでもないこともしでかしてくれたものだ。 ...続きを見る

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2010/01/22 14:05
7年10カ月の付き合い 1 Friends
7年10カ月の付き合い 1 Friends 無理を言って生後45日で我が家の一員となってもらったMAXは、このように楽しい時間を過ごし、笑いと優しさ、人と動物とのコミュニケーションの深さを届けてくれた。あらためて「ありがとう」と言いたい。 ...続きを見る

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2010/01/21 12:04
キミのいない町
キミのいない町 7年10カ月の間、ぼくの左側には必ずキミがいた。冬でも日向を歩くのが嫌いで、建物の影が右にあると右脚側歩行になっちゃったね。ママやジイジと散歩の時は思いっきり引っ張ったらしいけど、ぼくとの散歩では「いい子」だった。最近は「んー、あっち行きたくない」、「こっち行く」と、多少の我儘な行動もでてきたけど、その観察も面白いことだった。 だって、ぼくはキミに飼い主の指示だけで生きるような犬にはなってほしくなかったから。自分の意思と欲望をはっきりと持ち、それをこちらに伝える。できることはさせてあげるけ... ...続きを見る

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2010/01/19 18:57
さようなら&ありがとう
さようなら&ありがとう 今年一番の冷え込みだった1月15日午前3時30分、MAXが息をひきとりました。7年10カ月という、決して長くはない生涯でしたが、友達と遊び、毎日6時間も街を歩き、毎月旅をして、充実した日々を過ごせたと思います。みなさまの愛情とご理解、ご協力なしにはできない素晴らしい時間でした。心から御礼申し上げます。 ...続きを見る

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2010/01/15 18:05
NAX〜急変&回復 2(さらに…)
NAX〜急変&回復 2(さらに…) もう一度、こうやって野山を歩くのはできないんだろうか!2,000メートルの山に上ったり、沖縄の海や西湖で泳いだ黄金の日々は、ぼくの至福の時間だったのだ。 ...続きを見る

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2010/01/14 19:55
MAX〜急変&回復 1
MAX〜急変&回復 1 「9回目の桜は見られるだろう」という写真をアップしたのに、9日(正確には10日になっていたが)の深夜からMAXの調子がおかしくなった。腹部が波打つような荒い呼吸になり、歯茎も舌も真っ白。いつもは暖かい肉球もひんやりしている。ということは、またどこかの腫瘍から出血し、貧血状態に陥っているのだろう。苦しいので、立ち上がろうとするのだが、よろよろと倒れ込み、カッと目を見開いて視線が虚空をさまよっている。いつ心停止になってもおかしくない状態である。 グラース動物病院は深夜の緊急診療もやっているのだが、... ...続きを見る

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2010/01/13 09:35
今年もよろしく!
今年もよろしく! 年が明けた。2000年代もセカンド・ディケイドに入るのだから、年が経つのは早い。今年こそあまり間をあけずにブログを更新したいと思うのだが、こういう決意は夏休みの「絵日記」以来、実現したためしがないので、期待せずにお待ちいただきたい。 ...続きを見る

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2010/01/09 09:09
秋の気配
秋の気配 大型連休のシルバー・ウィークに、MAXと両親、妹夫婦同行で八ヶ岳に行ってきた。昨年から甲信越に出かけることが多くなったのだが、それには3つの理由がある。まず、涼しいこと。(冬は寒過ぎて行けないだろうな)これはMAXにとって絶対の条件で、7月に出かけたときには朝から暑く、深大寺に寄ったら暑さで喘息のようになってしまった。中央道の談合坂サービスエリアでは、なんと42度!だが清里は27,8度で、一晩おとなしくしていたら普段の呼吸に戻ったのだった。ふたつめは食べ物。農産物が美味しいのである。白州... ...続きを見る

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2009/09/29 08:54
夏の思い出
夏の思い出 1週間前くらいから、急に秋の気配が漂ってきた。2か月近く24時間入れっぱなしだったエアコンも、散歩から帰った時くらいつけるだけで、骨休めをしている。まあ、このまま涼しくなっちゃうと農作物の皆さんがお困りになるだろうから、インデアン・サマー(=戻り夏?)がやってくるのを待ちたい。 MAXは仲間のどの犬よりも暑さに弱く、おでかけフリークなのに外気温が高い昼間は一歩も外に出ない。だが、嫌いな夏は大好きな水泳が出来る季節でもあるのだ。あちらさんの感覚では「どうして冬はいけないの? 昔はクリスマスの日だ... ...続きを見る

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2009/08/27 08:16
都の西北
都の西北 梅雨の合間をぬって小金井公園に行ってきた。玉川上水沿いの五日市街道からちょっと入ったところにこの公園は、よく手入れされた広大な芝生の広場が4,5か所もあって、武蔵野特有の雑木林やドッグランもあるし、売店で軽食を手に入れることもできる素晴らしい公園だ。都心部の犬が入れる公園は、そうとう広い所でも子供や利用者の動きに注意しなくてはならないが、ここは「犬天国」! グループで行ったって、海の上の手漕ぎボート程度にしか映らない広さなのである。 東京の城北地区から多摩西部にかけて、都の西北には車で... ...続きを見る

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2009/07/13 15:00
書と骨を捨てて、外に出よう!
書と骨を捨てて、外に出よう! ペット・ブームだと言われだしてから数年になるが、その勢いは衰えることなく、ペット・ビジネスだのペット関連産業は不景気に関係なく売り上げを伸ばしているらしい。ペット医療も同様で、人間の医療にかける費用は飼い犬や飼い猫には惜しまない、という人が多いそうだ。(うちもその一人だとは思うけど…) このブログのPostは、つい犬の飼育環境とか飼い主の姿勢、しつけについてというような記述が多くなりがちなので、今日は趣向を変えて楽しさ追及、「アウトドア・ライフの薦め/ドッグ・ヴァージョン」といこう! 狭い室... ...続きを見る

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2009/06/15 20:26
梅の季節
梅の季節 「梅雨」! なんて美しいネーミングだろう。 今週の半ばから関東は梅雨入りらしいが、故ブラッキーの家の梅の木には梅雨前線が北上する前に、たわわに実がついた。2000坪の庭には様々な果樹が植わっているので、春から秋にかけては犬の遊びにかこつけて、季節の味を頂戴に行くのである。ここ数年は毎年、数キロもの梅をいただいてきて1年分の梅ジュースを作るのだ。作り方はいたって簡単なのだが、1個1個洗ってヘタをとり、しっかりと水分をぬぐって、楊枝でたくさんの穴をあけるのが結構大変。でも、梅エキスが滲み出して、広... ...続きを見る

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2009/06/09 20:45
どこでも一緒にいきMAX
どこでも一緒にいきMAX この影のペアは7年間、どこに行くのも一緒。ペアで入れる場所なら、レストランだろうが乗り物だろうが行動をともにしてきた。だが日本では犬の立ち入りが許されない場所が多い。東京・23区内の区立公園のほとんどは連れ込み禁止だし、テラス席のない飲食店は99%入れない。 ...続きを見る

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2009/06/02 19:18
回答が来た!
回答が来た! 腹の立つこと、嫌なことばっかりの年末だが、ちょっとばかり嬉しいことがあった。 ひとつ前のPOSTで介助犬の試験会場同伴拒否について抗議の記事をまとめ、入場を断った兵庫県の担当部署に質問のメール(その全文は前POSTを参照されたい)を出したのだが、回答が届いたのだ。突然の、しかも他県からの抗議にきちんと事後の対応をとる姿勢は、友人に言わせると「さすが介助犬認定推進をしていた兵庫県。まあ、そういう県でもこういう問題が起きるところに、介助犬だけでなく、日本人の犬と人の暮らしに対する認識の浅薄さが見え... ...続きを見る

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2008/12/27 15:33
憤怒の河を渡ろう!
去る11月に行われた兵庫県の<障害を持つ人の職員採用試験>で、県人事委員会職員課が介助犬を同伴した受験者に対し介助犬の入室を拒否した。事の顛末を伝える毎日新聞の記事によると、「介助犬同伴」と書いて応募した女性に対し「他の受験者に影響する」と同伴を認めなかったのだ。したがって、受験者は介助犬なしで試験を受けることとなった。介助犬の試験場入室拒否の理由は「犬が嫌いな人もいるだろうし、アレルギーの人もいるだろうから」と答えたということであるが、そんなことが理由としてまかり通るならば、盲導犬、介助犬... ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 7

2008/12/17 11:50
トリックちゃん騒動顛末記
「みんなトリックちゃんが心配!」の記事には沢山のコメントをいただき、こころから御礼申し上げたい。 続編をと思い続けてはいたのだが、最低限の住環境が確保されていれば犬の飼い方に対して他人がとやかくいうべきことではないし(飼い主に相談されれば、喜んでアドヴァイスするが)、あまり考えたくないという気持ちが強くなっていたのだった。食事と水は毎日与え、散歩にも連れて行ってる、何がいけないんだ、という飼い主に対して言うべき言葉はないのである。 ゴールデン・レトリーバーのトリックちゃんがどのような環境... ...続きを見る

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2008/11/20 19:33
さよなら、シャモン
この写真は13歳のグレート・ピレニーズ、シャモンである。シャモンとは6年くらい前の雨上がりの日、富士見台の裏道で出会った。MAXはまだ1歳にもなっていなくて、でもすでに体重は20キロ以上。そのMAXが見上げなくてはいけないくらい大きな犬がシャモンだった。 以後6年間、MAXは公園で、道端でシャモンとよく出会った。シャモン・ママは犬の毛を使った「編みぐるみ」の作家で、イラストも書く。いつも出会うと思いっきり撫でてくれるので、MAXはRママが大好きだったし、シャモンにはいつか乗ってやるとマ... ...続きを見る

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2008/11/20 02:50
イージーな“禁止”
パリやニューヨークの街角でも、日本と同じように犬を連れた人をよく見かける。東京に比べて一戸建ての家に住む人が少ないパリやニューヨークだが、圧倒的に大型犬を連れた人が多いのが不思議である。NY・マンハッタンのアパートで2頭のアイリッシュ・セッターと暮らしているアメリカ人の友人に聞いたら「アメリカ人はなんでも大きいのが好きなんだよ。車、ステーキ、ベッドのサイズ・・・犬もね。ヨーロッパでは中・小型の犬と暮らす人がアメリカよりは多いみたい」という答えが返ってきた。 20年以上前の話だが、この男... ...続きを見る

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2008/10/24 02:09
運動の秋!
               河口湖の育樹祭記念広場で走り回る! ...続きを見る

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2008/09/26 02:22
やっと・・・秋!
やっと庭の桂の葉が黄色くなった。一時は黄色くならずに赤黒くなって落葉するんじゃあないかと思っていたので、ああ、遅い秋が訪れたなあという気分である。その割には気温が低く、朝6時台の散歩が辛くなってきた。 暑さに弱いMAXはこの気候に絶好調で、毎朝、北方向の石神井公園か南方向の善福寺公園まで遠征。2時間近く歩くものだから、かえってくるともう「腹減ったあ!」攻撃が始まる。あと2,3kg体重を落としたいのに、運動と食欲のイタチゴッコなのだ。 ...続きを見る

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2007/12/01 11:19
さよなら、ブラッキー
毎日のように井草森公園で顔を合わせている犬仲間。うちの近所の犬仲間は、ここで遊びながら犬社会のルール、マナーを学び、友情を深めてきました。オーナーが情報交換(犬のことだけとは限りません)の立ち話をしている時は、ちゃんと伏せをして待つことも憶えました。誰かが喧嘩をすれば援軍に行ったり、止めに入ったりします。誰かがオーナーに叱られているとその間に入って、「かんべんしてあげて」と言ったりもします。 そんな楽しく豊かな日々から、1頭の仲間が消えてしまいました。フラット・コーテッド・レトリーバーのブラッ... ...続きを見る

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2007/08/21 22:38
みんな、トリックちゃんが心配!(増補版その2)
(この写真を撮った日は曇天。晴れた日のトリックちゃんは、暑くてこの位置には居られない) ...続きを見る

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2007/08/14 12:04
EMOTIONAL SKETCH 10 犬連れ旅行雑感
7月23日から2泊3日で福島・白河に行ってきた。リゾート・トラストが経営する「エクシブ」の那須白河にドギー・ヴィラができたことは知っていたが、「エクシブ」は会員制リゾート。誰か会員いないかなあと言っていたら、灯台下暗し!世帯主の会社が法人会員だったのだ。やったあ!! ...続きを見る

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2007/07/28 02:50
2月14日 自慢しちゃおう!
へへへ。今日は手短にプライベート・マターの自慢です。 朝、雨の中をMAXの散歩に出て帰って来ました。新聞を取り出そうとしたら、何か包みが。開いてみたら、写真のチョコレートが入ってるじゃあありませんか。レター・ヘッドには7人の侍、じゃあなくて7人の美人熟女様のお名前が・・・・。さらに嬉しかったのは、その下に7頭の犬の名前が並んでたことでした。昨秋から還暦のシークレット・パーティをしていただいたり、チョコレートをいただいたり、毎日公園で楽しく遊んでいただいたり、ホント、犬は幸せを運んでくれる生... ...続きを見る

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2007/02/14 14:07
EMOTIONAL SKETCH 5 冬の沖縄
              うちのシーサーと沖縄のシーサー(首里城で)                「亜門」の島人丼 ...続きを見る

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2006/12/21 03:08
12月12日 犬つながりの味
この漫画のような犬はオールド・イングリッシュ・シープ・ドッグのBASSくん。MAXの親友の一人(一犬?)である。もう3年以上のお付き合い。うちのグータラは朝の散歩の帰りにBASS家に立ち寄り、道でしっかりと寝るのが何よりの楽しみらしい。 そして下の写真はBASSママからいただいた「ごまだし」。これがうまいのだ!BASSママは大分県佐伯市生まれで、この「ごまだし」は一村一品運動で売られてる逸品である。(韻をふんでるわけじゃあない)うどんのつゆとして使うには、お湯に1,2スプーン入れれば即... ...続きを見る

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2006/12/12 13:38
EMOTIONAL SKETCH 4〜こめちゃんの躾
MAXの犬仲間の間で、ひそかに躾ムーブメントが起きつつある。発端はLINKで紹介している「柴犬こめの愉快な仲間たち」のブログ主「こめ母」が、遅まきながら躾の面白さに目覚めてしまって、慈母観音から鬼母(時には、である。念のため)への革命的変化をみせはじめたことにある。まさにジャガー・チェンジ(豹変!)で、1年ほど前まではぼくがMAXを叱ってると「かわいそー、イイコなんだからそんなに怒らないで〜」と悲鳴をあげていた人なのだ。 そんなこめ母が、どうして躾に目覚めたかと言うと、ある日、散歩していた... ...続きを見る

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2006/12/06 15:07
EMOTIONAL SKETCH 3〜犬の躾について
時々、どうして犬を躾なければいけないのかとマジに考え込んでしまうことがある。少なくとも、ぼくが子供の頃は犬を躾るなどという発想は特殊なものであった。それがどうだ、現在は書店に行けば犬の躾についての本がずらりと並んでるし、トレーナーという職業につくための学校だってたくさんある。 かつて日本の犬の多くはいわゆる「番犬」で庭先に繋がれ、不審な人がくれば吠え、噛む。ただし飼い主に対しては忠実、という姿が一般的なものであったろう。だが、生活が豊かになるにつれ、愛玩動物としての犬が増え、今では人と共に... ...続きを見る

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2006/12/05 01:26
EMOTIONAL SKETCH 2 <八ヶ岳 with MAX>
3泊で八ヶ岳〜河口湖・西湖に犬孝行の旅行に行ってきた。最初の目的地は八ヶ岳山麓の清里で、宿泊は中央道小淵沢インター近くにある「リゾナーレ小淵沢」。このホテルはまるでハワイか東南アジアのリゾート・ホテルのようなゆったりとした造りになっている。広大な敷地の中にいくつかの宿泊棟があって、その中央にはショッピング・プロムナード。犬連れOKの部屋もあるので、2年程前から行きたいと思っていたのだが、いつも満室でダメだった。今回は世帯主が時期外れの夏休みをとったので、平日ということもあり、念願がかなっ... ...続きを見る

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2006/09/26 16:27
犬は文化を映す 3
このところMAXがえらく早く起きる。毎朝、7時前後には「外に出してください」と玄関のドアに手をかけてアピールするのだ。ん、7時なんて早くないって?ごもっとも。向かいのゴールデンのベルちゃんなんて、遅くとも6時には散歩に出て、MAXが起きるころには庭でくつろいでいる。でも、30年以上に渡って深夜型の生活をしてきたぼくにとってはこのタイム・スケジュールだって、アメリカがイスラム教の国になるくらいの革命的な出来事なのである。犬は飼い主の生活スタイルに順応して暮らすようになる、んじゃなかったのかなあ... ...続きを見る

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2006/06/04 13:24
ぼくと犬の物語 9
                        「まだあ?」 ぼくらはマンションを売ることにした。新築2年のマンションであったがなかなか買い手が付かず、その間に管理人から「もう管理規約をオーバーしてますよ」などの嫌味を言われながら暮らすうちに、犬の問題がなくてもここにずっと住むのはゴメンだと思うようになっていた。 ...続きを見る

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2006/05/29 15:06
5月24日 BOTH FUCK!
 こりゃあ、なんなんだ! もしここに書かれていることが本当だったら、ゆゆしき問題だ。この看板が出ている駐車場は井草通りと旧早稲田通りの交差点近く。旧早稲田から石神井川方向にちょっと入った住宅地の一角にある。練馬、いや日本だから問題にされないでいるが、ニューヨークだったら逮捕権を持つ動物警察が出動して、管理者は逮捕されるだろう。 ...続きを見る

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2006/05/24 13:15
5月21日 信頼
今日は久しぶりに晴れたので、自由が丘にお出かけ。ロータリー近くの犬連れOKのカフェでハンバーガーを食べ(人間が)、街歩き。さすがソフィスティケイテッド・タウンだけあって、犬OKのカフェは20軒以上あるし、犬と一緒に買い物ができる雑貨屋さんとかもあって楽しい時間が過ごせる。 ...続きを見る

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2006/05/22 02:14
ぼくと犬の物語 8
MAXにセラピー犬の活動をさせたいと思うようになったのは、前に書いた「ヘンリー,人を癒す」という本を読んだからだった。 人が犬と暮らすのは、飼い主に示す無条件の信頼が愛しいからだろう。だから、この信頼と忠実さに応えられない飼い主は冷血の人非人!応え方はともかく、応えるなんて考えたことない人という人は犬なんか飼っちゃいけないのだ。ちょっと複雑には人間以外の動物と互いに理解しあうことの楽しさっていうものもあるが、多くの犬好きは犬のけなげさに癒されるのである。お年寄りにとっては、生きている動物の... ...続きを見る

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2006/04/24 18:28
K君の旅
初めてK君に会ったのは、近所にある犬の預かり・ホテル・散歩代行・躾・トリミングをするお店であった。彼は専門学校のペット・コースを卒業したばかりで、そのお店に就職して犬の面倒を見始めたフレッシュマン。外見はヤンキーな兄ちゃんなのだが、話してみると真面目の頭に馬と鹿がついてるほど、真摯に犬のことを考えている。どうしたら犬が楽しく幸せに暮らせるかということだけだったら、犬好きなら誰でも考えているだろうが、彼は犬の豊かな生活を「人と犬の関係」から作ろうとしていた。 ...続きを見る

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2006/04/20 23:58
ぼくと犬との物語 7
(ホントはジャズのほうを書こうと思ってたんだけど、リクエストに応えてNo.7を!) ...続きを見る

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2006/03/09 21:32
ぼくと犬の物語 6
中西先生のカウンセリングが終わってから、ぼくは躾けの本気モードに入った。MAXよ、ぼくが本気になると恐いんだぞ!F1のプラモデルだって最初は息子の手伝いだったのが、ディテール・アップはするは、デカールは手作りしちゃうは、最後にはプラ板削りだしでプロ・モデラー級の腕前になったんだからな。覚悟しろよ。 (ところで、DOGGYLABOの「愛犬とうまくつき合うための基本ルール10」はお読みいただいたかな?お読みいただいたほうが、話が短くなるんだけどなあ・・・ただでも長いもんで) その日の夜から所帯主... ...続きを見る

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2006/03/07 22:58
ぼくと犬の物語 5
生後5ヶ月をこえたMAXは、赤坂動物病院の躾け教室で犬同士のコミュニケーションを覚え、同時にぼくも犬に関する実践的な知識を色々と学ぶことが出来た。だが、パピー・クラスの躾け教室に通えばすぐに別犬28号になれるというわけではない。家の中での問題は次々に起こるものなのだ。公園で会った同じレトリーバーの問題行動は家具の破壊。飼い主の話によると、まずソファーがびりびりに裂かれ、次はテーブルの木の足がやられ、3本足になってしまったらしい。いつ柱に被害が及ぶのか、戦々恐々の日々だというのだ。テーブルが傾くの... ...続きを見る

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2006/03/06 13:26
ぼくと犬の物語 4
 「ボンヤリ犬」MAXの原点となった本を知りたい、という人が多い。この本は「犬もゆったり育てよう〜ぼんやり犬養成講座」藤門弘著(新潮OH文庫)。著者はアリス・ファームのオーナーである。愛犬家と言われる人が陥りやすい訓練主義と獣医盲信への戒めとして、楽しく読める本だ。この本を読んでいたということもあって、ぼくの獣医不信もかなりのものだ。我が家は偶然に小林先生に出会えたからラッキーであったのだが、ワクチン接種中は外に出すなという獣医が圧倒的に多いし、犬の疾病に対して臨床経験が多い獣医でも、「犬の生活... ...続きを見る

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2006/02/23 14:10
ぼくと犬の物語 3
パピー・パーティーに参加し、どんどん他の犬と会わせるようにというアドヴァイスを貰ってから、ぼくとMAXはこれまで知ることのなかった世界へと歩き出した。MAXは生まれたばかりなんだから知る由もないが、ぼくだって昭和30年代の犬環境しか知らない。時間をやりくりできる仕事であるのを幸いに、ぼくとMAXのコンビは家の近所を歩きまくったのである。その行動半径は1週間で200メートルづつ延びていった。歩いてみると、街には実に沢山の犬が住んでいるのでビックリ。その犬たちの多くが、いわゆるコンパニオン・アニマル... ...続きを見る

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2006/02/21 21:04
犬は文化を映す 2
このコラムの1で、犬と人間との関係は国、地方、生活環境によって違い、どれが正しいとか単純に判断することは出来ない、と書いた。たとえばイギリスのブリーダー組織は、日本のドッグ・オーナーが犬舎も作らずに犬を「外飼い」し、ペット・ショップで犬を販売する国であるという理由で、日本に対して犬を出さないようにしている。後者はもっともなことです、と反論の余地さへないのだが、前者に対しては「おめえの国の生活スタイルが地球上で一番いいと思ってるのかよお。それじゃあ、イスラムの国に民主化を、とかいって爆撃しちまうこ... ...続きを見る

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2006/02/20 19:14
ぼくと犬の物語 2
MAXは我が家が理想とする「ボンヤリ犬」の資質を、ナチュラル・ボーンで持った犬だと言えるだろう。これは、ただただラッキーなことだったと思う。生まれてはじめての長旅に疲れたのか、その夜は離乳食を食べるとすぐに寝てしまった。ビニール・カーペットが敷かれた6畳は、3畳ほどのサークルが置かれ、その中に寝場所が作られている。 翌朝、5時に彼の「クー、クー、キャン、キャン」という声に起された。わ、やっぱり1週間くらいは早朝・夜中もこの声に起されるんだろうな、まあ、赤ん坊だものしょうがない、でも大変だなあ・... ...続きを見る

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2006/02/20 12:51
ぼくと犬の物語 1
昨日、犬の飼育方法の文化的背景(大袈裟な!)を述べ、次は世代ギャップによる様々な問題を検証すると予告したのだが、ちょっと気が変わって予定変更。ぼくと犬との関わり、そしてMAXがどんな犬になって欲しかったのか、そのために何をしたか、ということを書くことにした。 ぼくは子供のころに庭で犬を「飼って」いた。ワイヤーとスピッツの雄のミックス犬で、サイズは中型犬なみの大きさになってしまった。(小さな犬だと言われていたのに・・・)その頃、NHK第一放送の連続ラジオ・ドラマで「コロの物語」というのをやってい... ...続きを見る

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2006/02/18 00:34
犬は文化を映す
ゴールデン・レトリーバーのMAXが我が家の一員となったのは4年前のことだった。MAXが来てからの4年間、ぼくの時間の殆どは彼のために費やされたと言ってもよい。「この犬種は盲導犬としても使われるくらいだから、人間のライフスタイルに合わせることができる」とか「1日くらいの留守番なんてどうってことない」という言葉にたぶらかされたのである。 MAXの名誉のために言っておくが、彼は我が家のライフスタイルに合わせて暮し、我慢すべきはちゃんと我慢もできる。1日の留守番だってへの河童である。だが、できることな... ...続きを見る

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2006/02/16 17:56

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池上比沙之のThings what I feel DOGのテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
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