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運動の秋!
運動の秋!                河口湖の育樹祭記念広場で走り回る! ...続きを見る

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2008/09/26 02:22
やっと・・・秋!
やっと・・・秋! やっと庭の桂の葉が黄色くなった。一時は黄色くならずに赤黒くなって落葉するんじゃあないかと思っていたので、ああ、遅い秋が訪れたなあという気分である。その割には気温が低く、朝6時台の散歩が辛くなってきた。 暑さに弱いMAXはこの気候に絶好調で、毎朝、北方向の石神井公園か南方向の善福寺公園まで遠征。2時間近く歩くものだから、かえってくるともう「腹減ったあ!」攻撃が始まる。あと2,3kg体重を落としたいのに、運動と食欲のイタチゴッコなのだ。 ...続きを見る

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2007/12/01 11:19
さよなら、ブラッキー
さよなら、ブラッキー 毎日のように井草森公園で顔を合わせている犬仲間。うちの近所の犬仲間は、ここで遊びながら犬社会のルール、マナーを学び、友情を深めてきました。オーナーが情報交換(犬のことだけとは限りません)の立ち話をしている時は、ちゃんと伏せをして待つことも憶えました。誰かが喧嘩をすれば援軍に行ったり、止めに入ったりします。誰かがオーナーに叱られているとその間に入って、「かんべんしてあげて」と言ったりもします。 そんな楽しく豊かな日々から、1頭の仲間が消えてしまいました。フラット・コーテッド・レトリーバーのブラッ... ...続きを見る

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2007/08/21 22:38
みんな、トリックちゃんが心配!(増補版その2)
みんな、トリックちゃんが心配!(増補版その2) (この写真を撮った日は曇天。晴れた日のトリックちゃんは、暑くてこの位置には居られない) ...続きを見る

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2007/08/14 12:04
EMOTIONAL SKETCH 10 犬連れ旅行雑感
EMOTIONAL SKETCH 10 犬連れ旅行雑感 7月23日から2泊3日で福島・白河に行ってきた。リゾート・トラストが経営する「エクシブ」の那須白河にドギー・ヴィラができたことは知っていたが、「エクシブ」は会員制リゾート。誰か会員いないかなあと言っていたら、灯台下暗し!世帯主の会社が法人会員だったのだ。やったあ!! ...続きを見る

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2007/07/28 02:50
2月14日 自慢しちゃおう!
2月14日 自慢しちゃおう! へへへ。今日は手短にプライベート・マターの自慢です。 朝、雨の中をMAXの散歩に出て帰って来ました。新聞を取り出そうとしたら、何か包みが。開いてみたら、写真のチョコレートが入ってるじゃあありませんか。レター・ヘッドには7人の侍、じゃあなくて7人の美人熟女様のお名前が・・・・。さらに嬉しかったのは、その下に7頭の犬の名前が並んでたことでした。昨秋から還暦のシークレット・パーティをしていただいたり、チョコレートをいただいたり、毎日公園で楽しく遊んでいただいたり、ホント、犬は幸せを運んでくれる生... ...続きを見る

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2007/02/14 14:07
EMOTIONAL SKETCH 5 冬の沖縄
EMOTIONAL SKETCH 5 冬の沖縄               うちのシーサーと沖縄のシーサー(首里城で)                「亜門」の島人丼 ...続きを見る

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2006/12/21 03:08
12月12日 犬つながりの味
12月12日 犬つながりの味 この漫画のような犬はオールド・イングリッシュ・シープ・ドッグのBASSくん。MAXの親友の一人(一犬?)である。もう3年以上のお付き合い。うちのグータラは朝の散歩の帰りにBASS家に立ち寄り、道でしっかりと寝るのが何よりの楽しみらしい。 そして下の写真はBASSママからいただいた「ごまだし」。これがうまいのだ!BASSママは大分県佐伯市生まれで、この「ごまだし」は一村一品運動で売られてる逸品である。(韻をふんでるわけじゃあない)うどんのつゆとして使うには、お湯に1,2スプーン入れれば即... ...続きを見る

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2006/12/12 13:38
EMOTIONAL SKETCH 4〜こめちゃんの躾
EMOTIONAL SKETCH 4〜こめちゃんの躾 MAXの犬仲間の間で、ひそかに躾ムーブメントが起きつつある。発端はLINKで紹介している「柴犬こめの愉快な仲間たち」のブログ主「こめ母」が、遅まきながら躾の面白さに目覚めてしまって、慈母観音から鬼母(時には、である。念のため)への革命的変化をみせはじめたことにある。まさにジャガー・チェンジ(豹変!)で、1年ほど前まではぼくがMAXを叱ってると「かわいそー、イイコなんだからそんなに怒らないで〜」と悲鳴をあげていた人なのだ。 そんなこめ母が、どうして躾に目覚めたかと言うと、ある日、散歩していた... ...続きを見る

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2006/12/06 15:07
EMOTIONAL SKETCH 3〜犬の躾について
EMOTIONAL SKETCH 3〜犬の躾について 時々、どうして犬を躾なければいけないのかとマジに考え込んでしまうことがある。少なくとも、ぼくが子供の頃は犬を躾るなどという発想は特殊なものであった。それがどうだ、現在は書店に行けば犬の躾についての本がずらりと並んでるし、トレーナーという職業につくための学校だってたくさんある。 かつて日本の犬の多くはいわゆる「番犬」で庭先に繋がれ、不審な人がくれば吠え、噛む。ただし飼い主に対しては忠実、という姿が一般的なものであったろう。だが、生活が豊かになるにつれ、愛玩動物としての犬が増え、今では人と共に... ...続きを見る

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2006/12/05 01:26
EMOTIONAL SKETCH 2 <八ヶ岳 with MAX>
   EMOTIONAL SKETCH 2 <八ヶ岳 with MAX> 3泊で八ヶ岳〜河口湖・西湖に犬孝行の旅行に行ってきた。最初の目的地は八ヶ岳山麓の清里で、宿泊は中央道小淵沢インター近くにある「リゾナーレ小淵沢」。このホテルはまるでハワイか東南アジアのリゾート・ホテルのようなゆったりとした造りになっている。広大な敷地の中にいくつかの宿泊棟があって、その中央にはショッピング・プロムナード。犬連れOKの部屋もあるので、2年程前から行きたいと思っていたのだが、いつも満室でダメだった。今回は世帯主が時期外れの夏休みをとったので、平日ということもあり、念願がかなっ... ...続きを見る

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2006/09/26 16:27
犬は文化を映す 3
犬は文化を映す 3 このところMAXがえらく早く起きる。毎朝、7時前後には「外に出してください」と玄関のドアに手をかけてアピールするのだ。ん、7時なんて早くないって?ごもっとも。向かいのゴールデンのベルちゃんなんて、遅くとも6時には散歩に出て、MAXが起きるころには庭でくつろいでいる。でも、30年以上に渡って深夜型の生活をしてきたぼくにとってはこのタイム・スケジュールだって、アメリカがイスラム教の国になるくらいの革命的な出来事なのである。犬は飼い主の生活スタイルに順応して暮らすようになる、んじゃなかったのかなあ... ...続きを見る

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2006/06/04 13:24
ぼくと犬の物語 9
ぼくと犬の物語 9                         「まだあ?」 ぼくらはマンションを売ることにした。新築2年のマンションであったがなかなか買い手が付かず、その間に管理人から「もう管理規約をオーバーしてますよ」などの嫌味を言われながら暮らすうちに、犬の問題がなくてもここにずっと住むのはゴメンだと思うようになっていた。 ...続きを見る

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2006/05/29 15:06
5月24日 BOTH FUCK!
5月24日 BOTH FUCK!  こりゃあ、なんなんだ! もしここに書かれていることが本当だったら、ゆゆしき問題だ。この看板が出ている駐車場は井草通りと旧早稲田通りの交差点近く。旧早稲田から石神井川方向にちょっと入った住宅地の一角にある。練馬、いや日本だから問題にされないでいるが、ニューヨークだったら逮捕権を持つ動物警察が出動して、管理者は逮捕されるだろう。 ...続きを見る

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2006/05/24 13:15
5月21日 信頼
5月21日 信頼 今日は久しぶりに晴れたので、自由が丘にお出かけ。ロータリー近くの犬連れOKのカフェでハンバーガーを食べ(人間が)、街歩き。さすがソフィスティケイテッド・タウンだけあって、犬OKのカフェは20軒以上あるし、犬と一緒に買い物ができる雑貨屋さんとかもあって楽しい時間が過ごせる。 ...続きを見る

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2006/05/22 02:14
ぼくと犬の物語 8
ぼくと犬の物語 8 MAXにセラピー犬の活動をさせたいと思うようになったのは、前に書いた「ヘンリー,人を癒す」という本を読んだからだった。 人が犬と暮らすのは、飼い主に示す無条件の信頼が愛しいからだろう。だから、この信頼と忠実さに応えられない飼い主は冷血の人非人!応え方はともかく、応えるなんて考えたことない人という人は犬なんか飼っちゃいけないのだ。ちょっと複雑には人間以外の動物と互いに理解しあうことの楽しさっていうものもあるが、多くの犬好きは犬のけなげさに癒されるのである。お年寄りにとっては、生きている動物の... ...続きを見る

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2006/04/24 18:28
K君の旅
K君の旅 初めてK君に会ったのは、近所にある犬の預かり・ホテル・散歩代行・躾・トリミングをするお店であった。彼は専門学校のペット・コースを卒業したばかりで、そのお店に就職して犬の面倒を見始めたフレッシュマン。外見はヤンキーな兄ちゃんなのだが、話してみると真面目の頭に馬と鹿がついてるほど、真摯に犬のことを考えている。どうしたら犬が楽しく幸せに暮らせるかということだけだったら、犬好きなら誰でも考えているだろうが、彼は犬の豊かな生活を「人と犬の関係」から作ろうとしていた。 ...続きを見る

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2006/04/20 23:58
ぼくと犬との物語 7
(ホントはジャズのほうを書こうと思ってたんだけど、リクエストに応えてNo.7を!) ...続きを見る

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2006/03/09 21:32
ぼくと犬の物語 6
中西先生のカウンセリングが終わってから、ぼくは躾けの本気モードに入った。MAXよ、ぼくが本気になると恐いんだぞ!F1のプラモデルだって最初は息子の手伝いだったのが、ディテール・アップはするは、デカールは手作りしちゃうは、最後にはプラ板削りだしでプロ・モデラー級の腕前になったんだからな。覚悟しろよ。 (ところで、DOGGYLABOの「愛犬とうまくつき合うための基本ルール10」はお読みいただいたかな?お読みいただいたほうが、話が短くなるんだけどなあ・・・ただでも長いもんで) その日の夜から所帯主... ...続きを見る

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2006/03/07 22:58
ぼくと犬の物語 5
生後5ヶ月をこえたMAXは、赤坂動物病院の躾け教室で犬同士のコミュニケーションを覚え、同時にぼくも犬に関する実践的な知識を色々と学ぶことが出来た。だが、パピー・クラスの躾け教室に通えばすぐに別犬28号になれるというわけではない。家の中での問題は次々に起こるものなのだ。公園で会った同じレトリーバーの問題行動は家具の破壊。飼い主の話によると、まずソファーがびりびりに裂かれ、次はテーブルの木の足がやられ、3本足になってしまったらしい。いつ柱に被害が及ぶのか、戦々恐々の日々だというのだ。テーブルが傾くの... ...続きを見る

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2006/03/06 13:26
ぼくと犬の物語 4
 「ボンヤリ犬」MAXの原点となった本を知りたい、という人が多い。この本は「犬もゆったり育てよう〜ぼんやり犬養成講座」藤門弘著(新潮OH文庫)。著者はアリス・ファームのオーナーである。愛犬家と言われる人が陥りやすい訓練主義と獣医盲信への戒めとして、楽しく読める本だ。この本を読んでいたということもあって、ぼくの獣医不信もかなりのものだ。我が家は偶然に小林先生に出会えたからラッキーであったのだが、ワクチン接種中は外に出すなという獣医が圧倒的に多いし、犬の疾病に対して臨床経験が多い獣医でも、「犬の生活... ...続きを見る

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2006/02/23 14:10
ぼくと犬の物語 3
パピー・パーティーに参加し、どんどん他の犬と会わせるようにというアドヴァイスを貰ってから、ぼくとMAXはこれまで知ることのなかった世界へと歩き出した。MAXは生まれたばかりなんだから知る由もないが、ぼくだって昭和30年代の犬環境しか知らない。時間をやりくりできる仕事であるのを幸いに、ぼくとMAXのコンビは家の近所を歩きまくったのである。その行動半径は1週間で200メートルづつ延びていった。歩いてみると、街には実に沢山の犬が住んでいるのでビックリ。その犬たちの多くが、いわゆるコンパニオン・アニマル... ...続きを見る

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2006/02/21 21:04
犬は文化を映す 2
このコラムの1で、犬と人間との関係は国、地方、生活環境によって違い、どれが正しいとか単純に判断することは出来ない、と書いた。たとえばイギリスのブリーダー組織は、日本のドッグ・オーナーが犬舎も作らずに犬を「外飼い」し、ペット・ショップで犬を販売する国であるという理由で、日本に対して犬を出さないようにしている。後者はもっともなことです、と反論の余地さへないのだが、前者に対しては「おめえの国の生活スタイルが地球上で一番いいと思ってるのかよお。それじゃあ、イスラムの国に民主化を、とかいって爆撃しちまうこ... ...続きを見る

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2006/02/20 19:14
ぼくと犬の物語 2
MAXは我が家が理想とする「ボンヤリ犬」の資質を、ナチュラル・ボーンで持った犬だと言えるだろう。これは、ただただラッキーなことだったと思う。生まれてはじめての長旅に疲れたのか、その夜は離乳食を食べるとすぐに寝てしまった。ビニール・カーペットが敷かれた6畳は、3畳ほどのサークルが置かれ、その中に寝場所が作られている。 翌朝、5時に彼の「クー、クー、キャン、キャン」という声に起された。わ、やっぱり1週間くらいは早朝・夜中もこの声に起されるんだろうな、まあ、赤ん坊だものしょうがない、でも大変だなあ・... ...続きを見る

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2006/02/20 12:51
ぼくと犬の物語 1
昨日、犬の飼育方法の文化的背景(大袈裟な!)を述べ、次は世代ギャップによる様々な問題を検証すると予告したのだが、ちょっと気が変わって予定変更。ぼくと犬との関わり、そしてMAXがどんな犬になって欲しかったのか、そのために何をしたか、ということを書くことにした。 ぼくは子供のころに庭で犬を「飼って」いた。ワイヤーとスピッツの雄のミックス犬で、サイズは中型犬なみの大きさになってしまった。(小さな犬だと言われていたのに・・・)その頃、NHK第一放送の連続ラジオ・ドラマで「コロの物語」というのをやってい... ...続きを見る

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2006/02/18 00:34
犬は文化を映す
ゴールデン・レトリーバーのMAXが我が家の一員となったのは4年前のことだった。MAXが来てからの4年間、ぼくの時間の殆どは彼のために費やされたと言ってもよい。「この犬種は盲導犬としても使われるくらいだから、人間のライフスタイルに合わせることができる」とか「1日くらいの留守番なんてどうってことない」という言葉にたぶらかされたのである。 MAXの名誉のために言っておくが、彼は我が家のライフスタイルに合わせて暮し、我慢すべきはちゃんと我慢もできる。1日の留守番だってへの河童である。だが、できることな... ...続きを見る

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2006/02/16 17:56

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