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誰がいいのかなあ?
誰がいいのかなあ? LEE OSKAR live at PitinnのPost、およびLINK先Blogで話が出ましたLEEの新しいCDはこれです。4名の方に本日発送いたしました。 2曲Lowriderband(ハワード・スコット、ハロルド・ブラウン、B.B.ディッカーソンが参加しています)のメンバーによる新曲、1曲アイアート・モレイラ&フローラ・プリムが加わった演奏で全14曲が収められています。 犬仲間のhoriさんに聴いていただいたところ、「リー・オスカーの曲って、どれも似たフィーリングなんですね」というお... ...続きを見る

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2007/11/21 23:01
EMOTIONAL SKETCH 13 若き(?)獅子たち(前編)
EMOTIONAL SKETCH 13 若き(?)獅子たち(前編) 下の写真の3人は、ぼくがいま注目している若手(実際の年齢はそんなに若くもないが)ジャズ・ミュージシャンである。雑誌やTVで頻繁に紹介されはしないが、ライブハウスをメインの演奏の場としてそれぞれの音楽を着実に発展させている信頼できるミュージシャンなのだ。 ...続きを見る

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2007/11/16 20:21
EMOTIONAL SKETCH 12  嬉しい宅配便
EMOTIONAL SKETCH 12  嬉しい宅配便 CDが届いたのは、半年ほど前のことだった。差出人は廣木光一。ジャズ・ギタリストである。ぼくは宅配されたCDをこのブログで紹介しようと思って日課のように聴きつづけてきたのだが、紹介の方向を見出すことができずに<編集中>の項に入れたままになってしまった。で、半年が経過してしまったのである。このCDに収められた廣木のソロ・ギターによる演奏は、まったく飽きがこない演奏だ。飽きがこない、ということは演奏が単に美しいとか、聴いていて楽しいというだけでなく、音楽自体が複雑さを持っているという証明でもある。... ...続きを見る

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2007/11/11 10:30
LEE OSKARがやってきた!
LEE OSKARがやってきた! リー・オスカーがやって来た。 6日、7日の2日間、新宿ピットインでお馴染みの日本のミュージシャンと演奏する。もちろんドラムスは畏友古澤良治郎。ギターが廣木光一、サックスは峰厚介、ピアノは日替わりで佐山雅弘と大口純一郎だ。 聴いてみたいという人がいたら、コメント欄にその旨書き込んでいただきたい。砂ならぬ汗かぶりの席を用意したい。 前日5日の昼は燃料補給の寿司ランチ。参加したい方がいたらこちらもご一報を! ...続きを見る

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2007/11/01 23:31
EMOTIONAL SKETCH11 20年経っても・・・。
EMOTIONAL SKETCH11 20年経っても・・・。 8月の末に品川教会でライブがあった。普通、教会で行われるコンサートはクラシック音楽が多いのだが、この日の演奏はR&B系のポップス。牧師が説教をする位置に大きめのステージが組まれ、中央にグランド・ピアノが置かれている。このピアノを弾いて歌うのは木下航志という18歳の全盲の「少年」だ。(18歳はもう「青年」だろうが、航志くんは小柄なのでどう見ても「少年」という感じなのだ) 彼が出演し、関東地方で放映されている京成スカイライナーのCMの「スカイライナーで音楽を聴きながら成田に向かい、ニューヨ... ...続きを見る

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2007/09/09 01:24
EMOTIONAL SKETCH 9 もうひとりのマイケル 中編
EMOTIONAL SKETCH 9 もうひとりのマイケル 中編 伝説のフュージョン・バンド「ホワイト・エレファント」は、音楽ビジネスの局面ではさして注目されることなく71〜2年には消滅してしまうことになる。2枚組のアルバムを残してはいるが、大きなコンサートやフェスティバルに出たというような記録は残っていない。だが、彼らにとってこのグループでの演奏は、70年代の新しい音楽に対するビジョンを個々の内部で確かなものにする、重要な役割を担っていたと言えるだろう。 ...続きを見る

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2007/07/20 23:06
EMOTIONAL SKETCH 8  もうひとりのマイケル 前編
EMOTIONAL SKETCH 8  もうひとりのマイケル 前編 先般、1月に夭折したマイケル・ブレッカーの追悼Post前編をアップしたら、普段の数倍のクリックがあり、彼に対する関心の大きさに今更ながら驚かされることになった。後編ではもう少し音楽的に掘り下げてみようと思い、目下残されたCDを聴いたり、映像を見たりしている。そんな時間の中で、ぼくの心に甦って来たのがもうひとりのマイケル、ヴァイブ奏者のマイク・マイニエリであった。マイケル・ブレッカーと親しく話が出来るようになったのも、マイニエリのチャンネルを通してだったということもあるので、ブレッカーとの思い... ...続きを見る

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2007/02/21 16:18
お答えします#2〜アメリカ黒人とジャズ2
お答えします#2〜アメリカ黒人とジャズ2 あまりに間が空いたので、このテーマが気の抜けた炭酸飲料みたいになっちゃいましたが、改めて第2回を書きます。 ...続きを見る

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2007/01/23 15:34
LAを楽しむ〜Special edition by Andy
このブログに集う皆さんの情報を手にLA旅行を楽しんできた(らしい!)AndyさんがSALONにレポートを寄せてくださいました。SALONだと読み辛いのでSpecial Editionとしてまとめてみました。 ...続きを見る

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2006/09/24 13:15
お答えします#2〜アメリカ黒人とジャズ1
ここしばらく、コンサートに携わって家を空けていたりしたもので、qoopapaからのコメントを読むのが遅くなりました。「アメリカの黒人はジャズを聴かなくなった」というlivedoor newsに掲載されたパブリック・ジャーナリストの記事を読まれたそうです。この記事にかかれていることはホントなのか、という質問だと思いますので、このスレッドでぼくなりの考え方を書きたいと思います。 ...続きを見る

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2006/09/16 13:20
お答えします#1〜LAを楽しむ 8
お答えします#1〜LAを楽しむ 8 この写真はユニヴァーサル・スタジオのエスカレーターから、サンフェルナンド・ヴァレー方面を撮ったものだ。ぼくはアメリカ(というより外国)に行くようになってから、最初の数年間はいわゆる観光スポットやショッピング・エリアには殆ど行かなかった。エンパイア・ステート・ビルや、今はないワールド・トレード・センターの展望台に登ったのも3,4年してからだった。(まあ、行ってみると結構楽しい!夜景なんか綺麗だしね) では何をしていたかと言うと、音楽を聴きに行ったり、美術館やギャラリーに行ったりする以外はひたすら... ...続きを見る

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2006/08/18 21:43
お答えします#1〜LAを楽しむ 6
お答えします#1〜LAを楽しむ 6            「サンタモニカの遊歩道」 LA到着の日はホテル近辺の散策、買い物のウォームアップ、そしてライブハウスのりザーベーションなどで、長旅の疲れをとり2日目からの行動に備えた、かな? ぼくはよく、空港に着くと友人が待っていて、車にスーツケースを積んでゴルフ場に直行。ワンラウンドしてからレストランでゆっくり夕食をとり、ホテルに入って死ぬ、という無茶をやっていた。まあ、これで時差ボケはなし、なんだけどね。あの時ぼくは、若かったあ〜、である。(この歌詞しってるかなあ... ...続きを見る

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2006/06/10 02:53
お答えします#1〜LAを楽しむ 5
お答えします#1〜LAを楽しむ 5 旅先のホテルの備品が気に入っても、無断で持ち帰らないように!という警告写真である。この上品な灰皿が備えてあったのは「Sunset Marquis Hotel&Villas」。ちょくちょく泊まっていたので、メイドは顔見知り。ちょっとチップを多めに渡したら、5枚も部屋に届けられていた。その1枚が20年以上、ぼくの机の上に置いてある。「こんなホテルに泊まりたい」と思っていたころの気持ちを忘れないようにしたいのだ。(ぼくが黙って持ち帰ったものは、エール・フランスのフォーク・ナイフ・スプーンのセットだ... ...続きを見る

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2006/05/30 21:50
お答えします#1〜LAを楽しむ 4
さて、今日は少し具体的な話にしないとね。 Andyさんの旅行は音楽と買い物が欠かせない、ということがこれまでのコメントで分かった。市内の移動がタクシーかハイヤー。(場所と時間によっては、バス利用)で、そのへんを考慮すると宿泊エリアはビバリーヒルズ/ハリウッドだろう。ホテルを考えるにあたって、ふと考えた。Andyさんは、どういうスタイルの旅行をするのだろう。かなりエクゼクティブなスタイルなのか、それともバック・パッカーのようなやつなのか? ということで、今回はホテル編! ...続きを見る

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2006/05/29 12:03
お答えします#1〜LAを楽しむ 3
トキワさんやともりんから追加情報が入ったり、LAの案内書を引っ張り出してきて見たりしていると、なんだか自分が旅行する気分になるものだ。 そこで、第3回は具体的な旅のノウハウからちょっと脱線して、ぼくの海外旅行の思い出編にしたい。 ...続きを見る

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2006/05/26 15:53
お答えします#1〜LAを楽しむ 2
なんだか、自分が久しぶりにLAに行く気分になってきた。 ...続きを見る

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2006/05/25 15:56
お答えします #1〜LAを楽しむ 1
LAが大嫌いだったぼくが、ここも捨てたもんじゃあない、と思うようになったのは、やはり音楽や価値観を語り合える友達ができたからだろう。(魅力的な女性と付き合ったという要素もあったかな・・・) NYの友人だと、同じことを語り合ってもなんとなく真剣勝負っぽくなるのだが、LAではのんびり・じっくり語り合えるのだ。 こういう感覚はミュージシャンたちも感じ取っているようで、ニューヨークに住んでいるミュージシャンでも、ゆっくりと録音作業をしたい場合はLAのスタジオでレコーディングすることがあるし、東海岸育ち... ...続きを見る

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2006/05/24 15:42
Time with WAR #4
Tori's Triangleと共同掲載のWARの話、第4回をお届けする。ぼくにしては異例のスピード掲載。楽しく読んでいただければ嬉しい。 ...続きを見る

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2006/05/20 17:46
Time with WAR #3
「Tori's Triangle」と共同掲載のWAR話第3回。ちょっと話が散漫だけど、お許しを。 ラフだがエネルギーに溢れたWARのストリート・ミュージックが、一体どのように作られていたかを垣間見ていただければ幸いである。ブルースやソウル系のミュージシャンには、譜面に頼らないで音楽を作っている人が多い。ジャズ・ピアニストのランディ・ウェストンも確か譜面は利かない。リー・オスカーもそのひとりだ。WARの場合、アレンジとかで譜面の知識が必要な時に中心になっていたのはキーボード奏者のロニー・ジョーダ... ...続きを見る

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2006/05/17 10:53
Time with WAR #2
「Tori's Triangle」に寄稿しているWARの話。#2はリー・オスカーとの出会いです。 ...続きを見る

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2006/04/22 13:34
Time with WAR #1
このブログを始めてからひょんなことで知り合いになったTorigenさんのブログ「Tori's Triangle」(LINKのところで紹介しているので、ぜひ覗いてみることをお奨めしたい)に寄稿することになった。音楽の現場のエピソードをコメントしていたのだが、字数の制限とかがあって中途半端になっちゃうので、それでは連載投稿しようとなったのだ。 Toriさんとその仲間はThe CrusadersというJAZZ〜FUNKグループの熱狂的なファン。彼の仲間の半斤さんは「クルセイダーズが好きで・・・」とい... ...続きを見る

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2006/04/11 23:46

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