アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「MUSIC」のブログ記事

みんなの「MUSIC」ブログ

タイトル 日 時
引っ張りだこのウォーレン
引っ張りだこのウォーレン 東京JAZZ最終日の「トチカ2010」の演奏は、日本のジャズ/フュージョン・ファンに大きな刺激を与えてくれたようだ。香津美さんがTwitterでぼくのレポートを紹介してくれたこともあって、凄い勢いでクリックされている。なにより嬉しいのは、まったく知らない人が素晴らしいコメントを残してくれることだ。特に嬉しかったのは、このコンサートが「昔の名前で出ています」というノスタルジー・セッションなんかではなく、現在時制をクリエイティブに生きるミュージシャンたちの“本気”のサウンドとして受け止める姿勢である... ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 7

2010/09/09 00:44
「トチカ2010」楽屋ルポ
「トチカ2010」楽屋ルポ 音楽ファンにとっても、そしてステージに立ったミュージシャンたちにしても夢のような1時間であった。過去30年間にわたってジャズ/フュージョンの最前線で音楽を作り続けてきた伝説的なミュージシャンが集まって、この1時間だけ時間をともにする贅沢なプログラムなのだ。 アルバム『トチカ』のプロデューサーであり、当時のNYのスタジオ・キャッツのドンでもあったマイク・マイニエリにとっても、この日のリユニオン・コンサートは特別なものであったようだ。10年くらい前に、ぼくは個人的にマイクを日本に呼んだことがあり(... ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 17

2010/09/07 15:51
さあ、今晩だ!
さあ、今晩だ! いよいよ「トチカ2010」が今晩に迫ってきた。 渡辺香津美のツイッターを見たら、昨日のリハーサルの写真がリンクされているじゃあないか! http://twitter.com/watanabekazumi ...続きを見る

トラックバック 2 / コメント 2

2010/09/05 11:51
今日もリユニオン・シリーズ by Kazumi Watanabe #2
今日もリユニオン・シリーズ by Kazumi Watanabe #2 リユニオン・シリーズの2日目。「トチカ」のプロデューサーでもあるヴァイブ奏者のマイク・マイニエリとピアニストのウォーレン・バーンハートを迎えたドラム&ベース・レス・トリオだ。 渡辺香津美が日本のジャズ・フュージョン・シーンの寵児となったのはこのアルバムの記録的なヒットから。レコーディング・メンバーを呼んでの「トチカ・ツアー」は、いまでも語り草の歴史的な出来事であった。なにしろ、予定のスティーブ・ジョーダンが都合で来れなくなったのだが、その時にマーカス・ミラーが推薦したのがオマー・ハキム。「うち... ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 3

2010/09/03 13:28
今日からリユニオン ・シリーズ by Kazumi Watanabe #1
今日からリユニオン ・シリーズ by Kazumi Watanabe #1 今日から渡辺香津美のギター・プロ生活40周年3連続コンサートが始まった。 その第1弾は、彼の初の海外録音アルバム『ロンサム・キャット』に参加したドラマーのレニー・ホワイトを迎えたコンサートで、ベースは納浩一。ゲストにジャンゴ・ラインハルトの孫、デイヴィッド・ラインハルトが加わる布陣である。 東京JAZZのプレ・イベントということなので、会場のYamaha Studioはキャパが100人強。だが、ファンにとってはステージとの距離が近く、音響もよいので、聞き逃せないはずだ。 下はこの日に使われ... ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 5

2010/09/02 10:52
30年待った音
30年待った音 渋谷にある白寿ホールで行われた渡辺香津美のソロ・コンサートに行ってきた。このコンサートは新作『アコースティック・フレイクス』のリリース(10月2日)に合わせて企画されたもので、演奏曲目もCDの収録曲をメインにやるから是非聴いてほしいとお誘いがあったので、喜んで出かけて行ったのだ。ホールに入ると、ステージ中央にズラリと並べられたギターが目に入る。行ってみると、数人のギターに関心のある人が、あのCDではこれを使ったとか、オベイションのアダマス・モデルを流行らせたのは渡辺さんなんだとか熱くギター談議を... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 4

2009/10/07 00:44
越境入学の楽しさ
JAZZの歴史をちょっとでもかじった人ならば、この音楽が本来交わるはずのない異種の音楽要素が混ざり合って出来た音楽であることを知っているだろう。アフリカ原産のリズムが近代西洋音楽とスパークして出来た音楽であるとか、民族音楽が都市のなかで発展した音楽だとか、いろいろな説があるわけだが、もっとも大切なのはJAZZはクラシックのように完成された音楽ではないという視点ではなかろうか。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2009/07/29 12:09
持続する想像力〜Toriさんへ(コピー版)
持続する想像力〜Toriさんへ(コピー版) 「Tori's Triangle」を主宰されたTorigenさんが亡くなられ、追悼PostをUPしたところたくさんの方にお読みいただいた。お礼を申し上げたい。 昨日、知人から、 「ブログの構成上、新しいPostが入ると古いものが下に送られて過去の時間に埋没してしまいます。あのPostは常連の人だけでなく、ブログでコミュニケーションを広げたいと思っている“一見”の人にも読んでもらいたいので、しばらくは上から2,3番目くらいまでに位置させるようにしたらどうでしょうか。 匿名の無責任なコメントが... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/06/19 08:40
重なる偶然
重なる偶然 Torigenさんの追悼Postに届いたコメントのレスを書いていたら、メール着信のサインが出た。 開いてみたらasianさんからの写真添付メールであった。asianさんは昨日、神戸の「ビッグアップル」で演奏した渋谷毅さんに追悼演奏をお願いしたそうだ。送っていただいた写真を見るとピアノの上に「わはは」状態のToriさんがいる。 Toriさーん、ピアノの横とか下で演奏が聴けても、上で聴いた人ってそうはいないよ! asianさん、渋谷さん、ありがとう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 7

2009/06/14 10:47
My Cousin(従兄弟?)
My Cousin(従兄弟?) この男はカリフォルニアのサンディエゴに住むぼくの従兄弟である。 生まれはテキサスのヒューストン。1945年生まれだから、ぼくとは同世代で妙にウマが合う。ちょくちょく、妹、弟を連れて日本にやってきて、穏やかな休日を楽しむのだ。 郷に入らば従えで、着物を着て和食三昧。蕎麦もちゃんと音を立てて食べる。中華料理も大好きで茄子の味噌炒めや五目堅焼きそばを作れといって、ぼくの家事労働量を増やしてくれる。風呂に入ると、一番風呂なのに出るときについお湯を抜いちゃうなんてこともやらかしてくれるから、目... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 3

2009/06/13 14:13
持続する想像力〜Toriさんへ
持続する想像力〜Toriさんへ ブログ仲間の鳥元明之さんが亡くなった。声帯から食道にかけて癌が出来ていることをブログで知らされたのは半年ほど前のことだった。大手術されてから半年、癌は頭部、腰部、肺に転移し、あっというまにTorigenさんの生命を奪ってしまった。夏には会おう,テニスもやろう、秋にはリー・オスカーとプライベートな音楽パーティーをやろう、その時にはブログ仲間や友人と顔を合わせる空間を作ろう、という約束も果たせぬ進行の速さであった。 12月に、12時間に及ぶ手術を終えたToriさんは驚くべき回復力を見せ、数日後には... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 9

2009/06/11 16:10
<ジャズを生きる>古澤良治郎・その1
<ジャズを生きる>古澤良治郎・その1 古澤良次郎というジャズ・ドラマーをご存じだろうか。1969年、今は亡き本田竹広(p)グループのドラマーとしてプロのキャリアをスタートさせて以来、マイペースかつマイウェイで日本のジャズのライブ・シーンを生き続けている個性的な存在である。 80年代のある時期、数年間にわたってぼくはこのドラマーと偶然に濃密な時間を持つことになった。Lee Oskar、WAR、峰厚介、川端民生、広木光一・・・そして古澤本人、単純に語ることのできないこのミュージシャンたちとの、辛くも楽しい日々は彼がもたらしてくれたのだ... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2

2009/06/02 13:48
EMOTIONAL SKETCH 19 もうひとりのマイケル 後編 <T>
EMOTIONAL SKETCH 19  もうひとりのマイケル 後編 <T> マイク・マイニエリの存在が日本で注目されるようになったのは、ニューヨーク・オールスターズでの来日公演(1978年9月)、渡辺香津美の大ヒット作「TO・CHI・KA」(1980年録音)のプロデュースと日本のツアー、そしてニューヨークのファースト・コール・スタジオ・キャッツによるスーパーグループ「STEPS」を結成してからだろう。 現在では伝説になった感のあるこのグループを実質的に取りまとめたのは、今は亡き生田朗である。ブレッカー兄弟がオーナーであった「セブンス・アヴェニュー・サウス」で彼らの演奏... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 1 / コメント 6

2008/12/13 01:16
ボストンからの新しい風
ボストンからの新しい風 友人から「ボストンンに住んでクラシックをやっているぼくの中学校の同級生が、日本でコンサートをやることになったんです。ジャズも演奏するんですが、すごく新しい感覚でクラシックに取り組んでるんで、聴いてみてください」とCD持参でお誘いがあった。この友人は本職は商社マンなのだが、学生時代からジャズ・ベースをやっていて、かなりクリエイティブな演奏をする男である。 在ボストンの日本人ピアニストの名は戸口純。1963年、東京生まれのピアニスト&作曲家である。立教大学卒業後にミシガン大学大学院に留学、さら... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2008/12/07 15:59
誰がいいのかなあ?
誰がいいのかなあ? LEE OSKAR live at PitinnのPost、およびLINK先Blogで話が出ましたLEEの新しいCDはこれです。4名の方に本日発送いたしました。 2曲Lowriderband(ハワード・スコット、ハロルド・ブラウン、B.B.ディッカーソンが参加しています)のメンバーによる新曲、1曲アイアート・モレイラ&フローラ・プリムが加わった演奏で全14曲が収められています。 犬仲間のhoriさんに聴いていただいたところ、「リー・オスカーの曲って、どれも似たフィーリングなんですね」というお... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 11

2007/11/21 23:01
EMOTIONAL SKETCH 13 若き(?)獅子たち(前編)
EMOTIONAL SKETCH 13 若き(?)獅子たち(前編) 下の写真の3人は、ぼくがいま注目している若手(実際の年齢はそんなに若くもないが)ジャズ・ミュージシャンである。雑誌やTVで頻繁に紹介されはしないが、ライブハウスをメインの演奏の場としてそれぞれの音楽を着実に発展させている信頼できるミュージシャンなのだ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 5

2007/11/16 20:21
EMOTIONAL SKETCH 12  嬉しい宅配便
EMOTIONAL SKETCH 12  嬉しい宅配便 CDが届いたのは、半年ほど前のことだった。差出人は廣木光一。ジャズ・ギタリストである。ぼくは宅配されたCDをこのブログで紹介しようと思って日課のように聴きつづけてきたのだが、紹介の方向を見出すことができずに<編集中>の項に入れたままになってしまった。で、半年が経過してしまったのである。このCDに収められた廣木のソロ・ギターによる演奏は、まったく飽きがこない演奏だ。飽きがこない、ということは演奏が単に美しいとか、聴いていて楽しいというだけでなく、音楽自体が複雑さを持っているという証明でもある。... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2007/11/11 10:30
LEE OSKARがやってきた!
LEE OSKARがやってきた! リー・オスカーがやって来た。 6日、7日の2日間、新宿ピットインでお馴染みの日本のミュージシャンと演奏する。もちろんドラムスは畏友古澤良治郎。ギターが廣木光一、サックスは峰厚介、ピアノは日替わりで佐山雅弘と大口純一郎だ。 聴いてみたいという人がいたら、コメント欄にその旨書き込んでいただきたい。砂ならぬ汗かぶりの席を用意したい。 前日5日の昼は燃料補給の寿司ランチ。参加したい方がいたらこちらもご一報を! ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 27

2007/11/01 23:31
EMOTIONAL SKETCH11 20年経っても・・・。
EMOTIONAL SKETCH11 20年経っても・・・。 8月の末に品川教会でライブがあった。普通、教会で行われるコンサートはクラシック音楽が多いのだが、この日の演奏はR&B系のポップス。牧師が説教をする位置に大きめのステージが組まれ、中央にグランド・ピアノが置かれている。このピアノを弾いて歌うのは木下航志という18歳の全盲の「少年」だ。(18歳はもう「青年」だろうが、航志くんは小柄なのでどう見ても「少年」という感じなのだ) 彼が出演し、関東地方で放映されている京成スカイライナーのCMの「スカイライナーで音楽を聴きながら成田に向かい、ニューヨ... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 3

2007/09/09 01:24
EMOTIONAL SKETCH 9 もうひとりのマイケル 中編
EMOTIONAL SKETCH 9 もうひとりのマイケル 中編 伝説のフュージョン・バンド「ホワイト・エレファント」は、音楽ビジネスの局面ではさして注目されることなく71〜2年には消滅してしまうことになる。2枚組のアルバムを残してはいるが、大きなコンサートやフェスティバルに出たというような記録は残っていない。だが、彼らにとってこのグループでの演奏は、70年代の新しい音楽に対するビジョンを個々の内部で確かなものにする、重要な役割を担っていたと言えるだろう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 9

2007/07/20 23:06
EMOTIONAL SKETCH 8  もうひとりのマイケル 前編
EMOTIONAL SKETCH 8  もうひとりのマイケル 前編 先般、1月に夭折したマイケル・ブレッカーの追悼Post前編をアップしたら、普段の数倍のクリックがあり、彼に対する関心の大きさに今更ながら驚かされることになった。後編ではもう少し音楽的に掘り下げてみようと思い、目下残されたCDを聴いたり、映像を見たりしている。そんな時間の中で、ぼくの心に甦って来たのがもうひとりのマイケル、ヴァイブ奏者のマイク・マイニエリであった。マイケル・ブレッカーと親しく話が出来るようになったのも、マイニエリのチャンネルを通してだったということもあるので、ブレッカーとの思い... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 11

2007/02/21 16:18
お答えします#2〜アメリカ黒人とジャズ2
お答えします#2〜アメリカ黒人とジャズ2 あまりに間が空いたので、このテーマが気の抜けた炭酸飲料みたいになっちゃいましたが、改めて第2回を書きます。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 17

2007/01/23 15:34
LAを楽しむ〜Special edition by Andy
このブログに集う皆さんの情報を手にLA旅行を楽しんできた(らしい!)AndyさんがSALONにレポートを寄せてくださいました。SALONだと読み辛いのでSpecial Editionとしてまとめてみました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2006/09/24 13:15
お答えします#2〜アメリカ黒人とジャズ1
ここしばらく、コンサートに携わって家を空けていたりしたもので、qoopapaからのコメントを読むのが遅くなりました。「アメリカの黒人はジャズを聴かなくなった」というlivedoor newsに掲載されたパブリック・ジャーナリストの記事を読まれたそうです。この記事にかかれていることはホントなのか、という質問だと思いますので、このスレッドでぼくなりの考え方を書きたいと思います。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 6

2006/09/16 13:20
お答えします#1〜LAを楽しむ 8
お答えします#1〜LAを楽しむ 8 この写真はユニヴァーサル・スタジオのエスカレーターから、サンフェルナンド・ヴァレー方面を撮ったものだ。ぼくはアメリカ(というより外国)に行くようになってから、最初の数年間はいわゆる観光スポットやショッピング・エリアには殆ど行かなかった。エンパイア・ステート・ビルや、今はないワールド・トレード・センターの展望台に登ったのも3,4年してからだった。(まあ、行ってみると結構楽しい!夜景なんか綺麗だしね) では何をしていたかと言うと、音楽を聴きに行ったり、美術館やギャラリーに行ったりする以外はひたすら... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 32

2006/08/18 21:43
お答えします#1〜LAを楽しむ 6
お答えします#1〜LAを楽しむ 6            「サンタモニカの遊歩道」 LA到着の日はホテル近辺の散策、買い物のウォームアップ、そしてライブハウスのりザーベーションなどで、長旅の疲れをとり2日目からの行動に備えた、かな? ぼくはよく、空港に着くと友人が待っていて、車にスーツケースを積んでゴルフ場に直行。ワンラウンドしてからレストランでゆっくり夕食をとり、ホテルに入って死ぬ、という無茶をやっていた。まあ、これで時差ボケはなし、なんだけどね。あの時ぼくは、若かったあ〜、である。(この歌詞しってるかなあ... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 14

2006/06/10 02:53
お答えします#1〜LAを楽しむ 5
お答えします#1〜LAを楽しむ 5 旅先のホテルの備品が気に入っても、無断で持ち帰らないように!という警告写真である。この上品な灰皿が備えてあったのは「Sunset Marquis Hotel&Villas」。ちょくちょく泊まっていたので、メイドは顔見知り。ちょっとチップを多めに渡したら、5枚も部屋に届けられていた。その1枚が20年以上、ぼくの机の上に置いてある。「こんなホテルに泊まりたい」と思っていたころの気持ちを忘れないようにしたいのだ。(ぼくが黙って持ち帰ったものは、エール・フランスのフォーク・ナイフ・スプーンのセットだ... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 36

2006/05/30 21:50
お答えします#1〜LAを楽しむ 4
さて、今日は少し具体的な話にしないとね。 Andyさんの旅行は音楽と買い物が欠かせない、ということがこれまでのコメントで分かった。市内の移動がタクシーかハイヤー。(場所と時間によっては、バス利用)で、そのへんを考慮すると宿泊エリアはビバリーヒルズ/ハリウッドだろう。ホテルを考えるにあたって、ふと考えた。Andyさんは、どういうスタイルの旅行をするのだろう。かなりエクゼクティブなスタイルなのか、それともバック・パッカーのようなやつなのか? ということで、今回はホテル編! ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2006/05/29 12:03
お答えします#1〜LAを楽しむ 3
トキワさんやともりんから追加情報が入ったり、LAの案内書を引っ張り出してきて見たりしていると、なんだか自分が旅行する気分になるものだ。 そこで、第3回は具体的な旅のノウハウからちょっと脱線して、ぼくの海外旅行の思い出編にしたい。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 9

2006/05/26 15:53
お答えします#1〜LAを楽しむ 2
なんだか、自分が久しぶりにLAに行く気分になってきた。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 6

2006/05/25 15:56
お答えします #1〜LAを楽しむ 1
LAが大嫌いだったぼくが、ここも捨てたもんじゃあない、と思うようになったのは、やはり音楽や価値観を語り合える友達ができたからだろう。(魅力的な女性と付き合ったという要素もあったかな・・・) NYの友人だと、同じことを語り合ってもなんとなく真剣勝負っぽくなるのだが、LAではのんびり・じっくり語り合えるのだ。 こういう感覚はミュージシャンたちも感じ取っているようで、ニューヨークに住んでいるミュージシャンでも、ゆっくりと録音作業をしたい場合はLAのスタジオでレコーディングすることがあるし、東海岸育ち... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 12

2006/05/24 15:42
Time with WAR #4
Tori's Triangleと共同掲載のWARの話、第4回をお届けする。ぼくにしては異例のスピード掲載。楽しく読んでいただければ嬉しい。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2006/05/20 17:46
Time with WAR #3
「Tori's Triangle」と共同掲載のWAR話第3回。ちょっと話が散漫だけど、お許しを。 ラフだがエネルギーに溢れたWARのストリート・ミュージックが、一体どのように作られていたかを垣間見ていただければ幸いである。ブルースやソウル系のミュージシャンには、譜面に頼らないで音楽を作っている人が多い。ジャズ・ピアニストのランディ・ウェストンも確か譜面は利かない。リー・オスカーもそのひとりだ。WARの場合、アレンジとかで譜面の知識が必要な時に中心になっていたのはキーボード奏者のロニー・ジョーダ... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 7

2006/05/17 10:53
Time with WAR #2
「Tori's Triangle」に寄稿しているWARの話。#2はリー・オスカーとの出会いです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 21

2006/04/22 13:34
Time with WAR #1
このブログを始めてからひょんなことで知り合いになったTorigenさんのブログ「Tori's Triangle」(LINKのところで紹介しているので、ぜひ覗いてみることをお奨めしたい)に寄稿することになった。音楽の現場のエピソードをコメントしていたのだが、字数の制限とかがあって中途半端になっちゃうので、それでは連載投稿しようとなったのだ。 Toriさんとその仲間はThe CrusadersというJAZZ〜FUNKグループの熱狂的なファン。彼の仲間の半斤さんは「クルセイダーズが好きで・・・」とい... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 14

2006/04/11 23:46

トップへ | みんなの「MUSIC」ブログ

池上比沙之のThings what I feel MUSICのテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる