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zoom RSS 牛歩戦術か?

<<   作成日時 : 2010/06/08 12:20   >>

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チョーク・チェーンを付けた歩行の2日目。
バースくんの家に遊びにいったら、お孫さんが水族館から帰ってきた。バースくんちの家族はまるで水島新司の「あぶさん」みたいで、バースはあのスラッガー、ランディ・バースだし、この写真の「こたちゃん」のフルネームは「虎太郎」くんである。(漢字、これでいいのかなあ? ホントは写真も顔全部入れたかったんだけど、可愛いから誘拐されるといけないので半分にトリミング!)山梨と大分の組み合わせなのに、なんで阪神なんだろう???
大型犬にとって幼児・少年・お年寄りに接触する機会を持つのはとても大切なこと。飛びついたら相手が倒れちゃうから、おとなしく「こんにちわ」ができるようにしなくてはならない。そういう意味で、この日のバース家ではルーカスのトレーニングに家族全員でご協力いただいたのだった。

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楽しい時間のあとは、厳しい歩行トレーニング。匂い嗅ぎは許可された場所だけ、下向きではなくひたむきにぼくの横で歩かなくてはならないのである。
いまのところルーカスの脚側歩行持続時間は約10〜15分。飽きてくると昔の国会での野党の抵抗方法だった「牛歩戦術」に出る。おもわずこちらが笑ってしまうくらいグータラになるのである。
淡々と歩くと、飽きが早い。今晩、雨が降らなければ歩行に変化をつけ、「ゆっくり」と「急げ」をやってみよう。

今年は冷夏という長期予報が出ている。ルーカスのトレーニングにはありがたいのだが、野菜や米を作っている農家にとっては困った夏になりそうだ。




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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
<お年寄り>って箇所に抵抗があるけど、ルーカスの将来のために見過ごします。
明後日、特養老人ホームに慰問に行くBASS
このトレーニングを怠ったため、毎回大汗かいてます。
hori
2010/06/08 13:35
コメント、早つ!

MAXは一時、セラピー犬のトレーニングをしかけたことがあったので、
その点だけ(!)はちゃんとしてたんですが、ルーカスはまだ興奮を
鎮めるのが大変。あれ、自分でも収拾がつかなくなっちゃう感じです
ね。人間でもよくあることですが。特に子供が泣き出した時とか。

他人のうちの犬の飛びつきは可愛いからどうでもいいの、なんて言わないで、今後ともよろしくご協力ください。
IKEGAMI
2010/06/08 13:41
IKEGAMIさん、こんにちわ。毎日のコミュニケーション&トレーニングお疲れさまです。大阪は涼しい風の日ですが、東京はいかがでしょうか?このシリーズを読んでいるといろいろと考えたり、新しいことを覚えます。チョーク・チェーンなんて初耳でした。「牛歩」での抵抗…これもまた何度も身に覚えがあり、私って犬なのかもしれない…と笑ってしまいます。自分の経験から言うと(変ですが)、自分の速度を無理やりに変えられて、しばし歩いていると体中の筋肉がイライラしてきます。精神的なストレスですかね。他人の早さに合わせることを全身が拒むという感覚。また、懸命に合わせてるつもりなのに、まだ違う!と言われた時の困惑と憤慨などなどを思い起こせば、ルーカスも自我と闘ってるんだろなーと思い馳せてます。身も心も大人になるにつれて一つになって行くんでしょうねぇ。一緒に超えてこそのONE LOVEですねぇ。先日、高齢者の男性がこれまた高齢な小型犬を連れていて、犬も人も足腰がおぼつかないようで横倒しにコケているのにも気づかず、ズルズルと倒れたまま5mほど引きずってました。すぐにまたクルッと立ってましたが。ビックリ。
chi-B
2010/06/08 14:44
Dear Chi-B the dog

アメリカでは女性のことをDOGっていうと“ブス”って言うのと同義なんですよね。いい女とミュージシャンはCats!
チョーク・チェーンのほかにハルティ(商品名)っていうのがあって、ジェントル・リーダーともいうのですが、まるで噛む犬の口輪みたいに見えるんです。これをかけるとマズルの自由が奪われるので、飼い主に服従そのもの。女性でも簡単に大型犬の動きを封じられます。
利口な犬はこれでひと月も訓練すれば、リードなしでも飼い主にピタッとついて歩きます。MAXも一時やったんですが、すれ違う人から「あの犬噛むんだあ」みたいな恐怖の表情をされたり、「噛むんですか?」と聞かれるのでやめちゃった。Gさんに付ければ、思い通りになるかもしれません。(マズルがないから無理、無理。チョーク・リードでガツンとやるしかないですね)
これからもっと自我が強くなる時期。楽しい闘いなのです。
IKEGAMI
2010/06/08 18:28

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